6月 25

おはようございます(笑)

いやぁ~。やってくれましたね。SAMURAI BLUE日本代表

オメデトウ!

本当にすばらしい戦いでした!

昨日書いた展開とはいきませんでしたが(^^ゞ 予想していた通りの好ゲームになりました!!

まず本田の1点目が強烈だった。

得意の無回転シュート。ブレながら落ちて・・ありゃどんなキーパーでも捕れないです。

しかもあれがあったから、2点目のFKが取れた。

あの場所は遠藤の最も得意なポイント。最初からメンバー内ではそうする事は決まっていたのだろうけど、長谷部とポジショニングの確認後に本田が両手を合わせる。長谷部はふてくされたように壁に回る・・・端から見ると本田がもう1点を狙っているため長谷部にFKを譲って貰ったようにも見え、それを静観している遠藤・・・って、完全なフェイク。左寄りになっていく壁の右側からカーブをかけたFK・・・まさに遠藤の真骨頂。してやったりでしたね。(^.^)

そして3点目こそが今までの日本人には出来なかった芸当。まさに世界トップレベル

前がかりになっていたとはいえ、裏を取った飛び出しで大久保からのパスを右足で絶妙なトラップをしてマークを振り切る。さらにキーパーを引きつけた上で得意の左足で詰めていた岡崎の足下へ。確実な追加点のために無理をせず、勢いのある岡崎に譲った献身的なパス。大げさかもしれませんが、海外の有名選手が日本代表にいるような・・・そんなプレーでした。

まさに得点シーンは有言実行男(これ、今年の流行語大賞間違いなしです。笑)の一人舞台!

もちろん、お膳立てには大久保、松井、長谷部らの連動した動きがあり、今までの日本代表には無かった将来性を感じさせる得点への『強さ』を身につけた。相変わらず好調の永友の限界を知らないスタミナ(笑)、要所をしめる中澤と田中、そしてファインセーブの川島。駒野や阿部の体を張ったプレー。TV中継でもしつこく言ってましたが、新たな日本代表の歴史が動き出した。

スタープレーヤー不在のチームだからこそ纏まった完全な結束力。

いやいや、冗談抜きでベスト8・・・ベスト4すら狙える域に達しつつあるんじゃないですか!?

だって現在進化途上のチームなんです。こんな勢いのあるチームは私の知る限り過去のワールドカップでは見たことがない。

まだまだ強くなる・・・そんな期待すら持てます!\(^o^)/

 

派手さはないものの、1998年フランス大会のフランスチームとダブってしまいました。あの時のフランスは若手との世代交代のタイミングで大黒柱だったカントナを外してジダンを中心にしたチームになっていた。決定力不足とうたわれていたのに、ジダンの活躍で得点の基点が演出され、あれよあれという間に優勝。(カントナ=中村俊、ジダン=本田・・・プレースタイルや実力という意味では無いです。)

そして、その大会でフランスが決勝トーナメントで戦った初戦の相手はパラグアイで、今回の日本と同じ。(^0^;)

ベスト8に進んで歴史的な名勝負を演じた相手は・・・イタリア。(^0^;)

フランスもイタリアも・・・今大会では大方の予想を裏切る予選敗退で何となく因果を感じますね。(^^ゞ

ここまできたら、もう失うものはない。

1勝を狙い続けて・・・ガンバレ!SAMURAI BLUE!!

投稿者 awpek

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