6月 03

ワールドカップ直前となりましたが・・・

エースと言われる某選手の言動があまりにもイラつきますね。

試合に負けると「足が痛かった」「問題点が見えた」などと言い訳ばかり。

でも、試合前は毎回「古傷は全然大丈夫、全然痛くない」って・・・?

試合に出たいのは解るんだけどさ・・・

上手いのも認める。過去の実績があるのも認める。

でも今、怪我をしているんだよね?(慢性的な・・・)

次のワールドカップには年齢的にも厳しいかもしれないから無理をしている。

でも、「出たい」と思っていても代表から漏れた選手は沢山いるんだ。

選出された選手は彼らの無念も背負って試合に挑まなくてはならない。

無様な姿をさらした結果、「古傷が・・・」ではコンディションの良い選手に失礼極まりない。

(怪我している選手よりも能力が低いと言われているようなものだし)

もちろん、日本の「代表」としての誇りや意地も見せて貰わないと・・・個人でやってるわけじゃないんだよ?

君が居なかった前回のイングランドとの強化試合。とても面白かった!

前回の汚名を晴らすべく真っ向勝負・・・先制、見事なオウンゴール(^^ゞ、更にオウンゴールで逆転負け。

イングランドは70%位の本気度?でも、1点も取らせなかった。2点を献上してあげただけ。(笑)

勝てなくてもいいんだ。最初からそんなに簡単に勝てるとは思っていないから。

ただ、がむしゃらに戦って、足が止まって、負けて、悔しんで、己が戒めを持って次の戦いに挑む・・・そんな姿勢が見えた。(今更気づくのが遅いとも思うけど・・・)

 

今回これを書いた理由は、息子の所属するソフトボールチーム(私はコーチ)に同じような性格の選手がいる事から。

同学年では目立って上手い。リーダーシップを取ろうと気を吐いている。

試合で負けると涙を流して「肘が痛かった」と言い訳。

ならばと次戦で先発メンバーから外そうとすると「大丈夫です!」と出場を志願する。

とはいえ希望ポジションにつけないとふてくされる。

その怒りや不満は指導者の目の届かないところで下級生や父母に向けられる。

練習態度も適当。これではチームメイトからの信頼も減るわ・・・

試合に出たい。指導者や父母にいいところをみせたいだけでプレーしているのなら大きな勘違い。

チームにとって自分がどうなのか?今何が出来るのか?どうしなくちゃいけないのか?

聞く耳を持って、我慢もしないとな・・・

 

と、これは小学生だから解らなくても仕方がない事。今から学べばそれでいいんだ。

で・・・31歳にもなってこれと同レベルの日本代表選手がいるんだからねぇ~。

どうせ居ても勝てる確率は低いんだから、4年後を見て彼抜きで負けよう!

もし・・・それでも出るのなら、4年前の中田選手と同じようにこれを機に引退しろ。

それくらいの覚悟で挑んで・・・負けてこい。

そして、万が一グループリーグを突破できた時は胸を張って「足が痛くて投げ出しそうになったけど、全員のフォローと国民の応援があって踏ん張れた。みんなの力で勝てた。ありがとうございます。」と言う位の謙虚さを見せてくれ。

 

毎晩寝不足になるくらい見応えのある試合を期待しよう・・・<m(__)m>

投稿者 awpek

トラックバック URL

コメントをどうぞ。