8月 01

Windows XPのサポート終了から1年ちょっとが経過・・・概ね想像はしてましたが、中小企業さんではドタバタのPC入替でしたね。取引先には何度も案内していましたが、世間が騒いで重い腰を上げても当時店頭には、Microsoft恒例の駄作Windows 8搭載PCしか売ってなく、7を求めて中古屋を探しまくったりネット購入に苦労させられました。

んで、今年の7月29日に満を持して? 「Windows 10」が登場。

私自身、MS-DOS(98版→DOS/V) は2~6まで、その後Windowsは3.1→95→98→(ちょっとだけNT4.0)→2000→XP→7 と、都度約2万円を出費してきました。(Me、Vistaなる異物は未使用w)

それが!なんと今回は無料でアップグレード出来るというMicrosoftとしては太っ腹の大盤振る舞い!

 

ちなみに、うちには「Windows 8.1」のPCがあります。(^^ゞ

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流石に大枚はたいて購入するような代物ではありませんが、親戚の会社でHDDから発煙故障→仕事に使うのは不安とのことで廃棄予定だったのを頂き、家にあったHDDに換装+リカバリーディスクをメーカーから購入して見事復活!「8」は似て異なる謎のOSだったので敬遠はしていましたが・・・セッティング作業中にやはり駄作だと再認識したところで息子の部屋に設置。(笑)

 

で、「8」があまりに不評だったから?・・・なのか真相はわかりませんが、見た目は「8」で使い勝手は「7」風の「10」が登場する訳です。

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確かに「XP」が秀逸でしたので、まだその使い勝手が継続できる「7」に人気が移行するのは当然の事ですが・・・実は「Windows 7」は今年の1月にメインストリームのサポートが終了していますし延長サポートも2020年には終わるので、数年後にはまた今回のような事態にもなりかねないです。

だからこそ、「使える」OSの模索は続けなくてはならないという使命が・・・(笑)

通常、OSを変えるときにはそれ相応のマシンスペックが必要になることが多いので、ハードウェアごと交換するのが一般的です。でも、最近はそこまで劇的なハードウェアの進歩もありませんし、現OSの要求スペックを上回る本体が出回っているのでアップグレードでもそれなりには使えそうな予感です。

 

まずは会社で簡単な作業しかしていないDellのマシンでアップグレードのテスト。
スペックは CPU: intel Core2DUO 2.9GHz メモリ:3GB HDD:500GB
Microsoft Office以外は殆どソフトウェアは入っていないので、約1時間で作業完了。操作感も問題なし。

次に自宅に戻って上記FMVでアップグレードのテスト。
しかし!Windowsのプロダクトキーを求められる画面が出て・・・探すけれども見当たらない。
ネットで調べてみると、プリインストールのため?プロダクトキーは無い(内部保存で確認方法がない)らしい。んじゃぁ、アップグレード出来んじゃんか!?と怒りを込めて回避策を探す・・・と、ここで公式アナウンスでWindows 10のアップグレード対象外だと?
さ・す・が国内メーカーさんですね~。
スペック CPU: intel i3 2.4GHz メモリ:4GB HDD:1TB
Core2duoの後継CPU積んだマシンでもアップグレード出来ないんだ・・・ははは!怒!

自宅のメインPCは約5年前に購入したDellのミニタワー。
スペック CPU: intel i5 2.7GHz メモリ:8GB HDD:500GB+1TB
まぁ、とにかく快適で仕事もはかどってはいたんですが、調子に乗ってありとあらゆるソフトをインストールしてしまい最近では起動がむっちゃ遅くなって・・・いい加減クリーンインストールしようかとも思っていたのですが、どうせなら「10」に変えてみてから考えようと即決。

バックアップも取らずに・・・

インストールUSBを挿して・・・

SETUPをおもむろにクリック!

 

<続く>

投稿者 awpek