タバコ1000円問題で盛り上がってる世間ですが・・・今度は自販機の夜間利用が可能になるらしい。taspoの導入で未成年者がタバコの自販機を利用出来る可能性がほぼ無くなったから自粛を解除するというもの。
え?タバコの自販機制限って自粛だったの?とまずは驚かされた。てっきり法的な制約でもあったのかと思っていたけど、『全国たばこ販売協同組合連合会』が定めたものだそうで・・・う~ん、恐るべし統率力。
で・・・巷で話題のtaspoは北海道や九州といった田舎から手始めに稼働している訳ですが、はっきり言って「タバコの自動販売機の存在価値を無くしてしまった」と言っても過言ではないでしょう。taspoの申請書はうちにも数通ありますが、申請がわずらわしい。写真だけならともかく、免許証などの年齢が証明できる身分証のコピーと、住所を証明する公共料金領収書のコピーまで添付しなくてはならない。これがとにかく面倒で未だ申し込みはしていいない。だって、近所の自販機ってコンビニとあまり変わらない距離にしかないので、いちいちtaspoを持たなくても買えるし。出先でもタバコを置いていないコンビニの無いところは殆どありませんしね。
しかし、買い置きの個数は格段に増えました。車の中や仕事場とか・・・とにかくあちこちに予備の箱を置いています。(^^ゞ
実はこれって家族の目にもすぐ止まる訳で・・・息子はまだ小さいので興味はないようですが、それなりの年齢になったらコソッと2~3本抜かれていてもたぶん気づかないだろう。う~ん、それはそれで問題かなぁ?(過去の自問自答はしたくない。w)
taspo導入以来、自販機の売上げが激減したため小売業者は廃業の危機に迫られているとも聞きます。このため、運転免許証でも身分の確認が出来るような機器が追加導入される可能性があるとの事・・・そして、深夜の販売が可能になるようになるかも?と、『全国たばこ販売協同組合連合会』さんも必死で頑張っているようで・・・
というか、夜間販売の自粛解除はtaspo導入と同時(つまり、九州や北海道などでは5月1日から)にやるべきだったのではないでしょうか?いかにも・・・という販売店救済対策のような事をするから絶対反発意見が出ること間違いなし!ですね。
しばらくはtaspoの申請は待って様子を見ることにしようかな?
だって、タバコが1000円になったらtaspo持って買いに行く必要性もなくなるような気もするし。
そういえばこないだ、明らかに中学生のヤンキーが深夜のコンビニでタバコ買ってたんですが、お店の人は何食わぬ顔でレジ通してましたね。本当に自粛とかtaspo導入の意味あるんでしょうか???![]()





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