9月 19
なんとも恐ろしい事件?です。
ニュースで何度も報じられているのでご存じの方も多いと思いますが、今日(9月18日)に福岡市西区の小戸で小学1年生の殺害?(断定されている訳ではないので?をつけています)が起きました。
このニュースを知ったのが現場作業の移動中でした。奇しくもその現場は事件のあった公園から500mも離れていない場所で、作業員の方々とうちの息子の話をしていた時間帯でもあったので驚きも隠せませんでした。
お母さんがトイレに行った、ほんの数分間の間の出来事だったとか・・・こんな日常的な行動の中でこんな事件が起きてしまうと一体どこに遊びに行ったらよいのでしょうか?ご家族や友人の方々の悲しみや怒りも言葉や文章で表現できない相当なものだと思います。
私の息子も被害にあった子供さんと同じ小学1年生です。
この公園は清掃も行き届いて景観も良く、お気に入りの場所だったので自宅からはちょっと遠いですが時々遊びに行っていた所でもあります。
もし・・・この事件の被害者がうちの息子だったらと思うと・・・
1分、1秒でも早く、真相・真実が解明される事を期待します。
そして、亡くなった富石弘輝君のご冥福をお祈りいたします。
これを記している時にふっけい安心メールが届きました。
不審者情報や関連情報があった場合は092-805-6110(福岡西警察署)に連絡下さいとのことです。
某有名掲示板ではこの事件の犯人捜しのコメントが飛び交っていますが、証拠も無いのに不謹慎きわまりないです。たとえ貴方たちが推理するような犯人像だったとしても誰も褒めてはくれませんし、そうでなかった場合にターゲットにされた人物が受ける傷は如何なるものかすら想像できないのでしょうか?
匿名性が高い掲示板上で、他人事だからと勝手に推理遊びのような事をして・・・ありもしない事実をあたかも真実のようにちゃかしたてる。それって「いじめ」と同じですよ。モラルのかけらもないバカどもが!!
投稿者 awpek
\\ tags: 安全, 犯罪, 福岡
9月 16
ちょっと気になったネタ。
閏(うるう)年は4年に1度。太陽暦でいうところの、暦と季節を一致させるために4で割り切れる年に1日を加算するという決まりの下で2月に29日という1日が追加される事は周知の事実。この年はオリンピックが開催されたりアメリカ合衆国の大統領選挙が行われます。(暦の数え方で色々考え方が違うようなので世界統一規格ではなさそうですが・・・)
さて、先日インターネットのニュースを見ていたら2009年の1月1日に「うるう秒」が1秒追加されるとの事。施行時刻はAM9:00の1秒前で、この時に限りAM8:59:60という変な表記の時刻(通常はAM8:59:59→AM9:00:00となる)が出来るのです。
たった1秒?とも思われがちですが、協定世界時(UTC)と世界時(UT1)の誤差を±0.9秒以内に納めるためとかいう、何やら小難しい仕組みによって不規則に調整(施行)されている事らしいです。
簡単に言うと、世界で定められた時間の概念は『一定』だが、時間の元となっている地球の自転は『一定ではない』ので都度調整が必要になっているという事ですね。(だと思います。)
調べてみると1972年に1回目の施行がなされてから37年目の2009年で24回も行われている事らしいので1~2年に1回ペースで『うるう秒』による補正が行われているという事実も判明。
秒単位で時間を使うサービスといえばNTTの電話(117)による時刻情報。
これは興味深くて、『ただいまより午前9時ちょうどをお知らせします。ピッピッピッ[ 1回分追加されて ピッ ]ポーン』となるのかと思いきや、施行前の100秒間に秒を刻む音を1/100単位で遅らせてアナウンスするのだという。う~ん、スゴイ!!1/100なら気づかないですよね・・・
昔はNHKの時報を頼りに腕時計をセットして・・・とはいってもアナログの頃は1日に数十秒のズレはあったし、壁掛け時計ともなれば大体その時刻で良かった。時間にルーズな人(家庭)であればあちこちの時計が5分位早められてているのが当たり前(笑)だったけど、NTP(インターネットなどの時刻同期システム)や電波時計、GPSなど世界標準の時間が身近になった現代ではその1秒の補正すらも告知しておかないといけない時代になってしまった訳ですね。(^^ゞ
ま、その反面、ここでも記した事がありますが、デジタルTV放送の構造上(画像の圧縮→送信→受信→解凍=映像)秒単位の正確な放送が出来ない事(知ってる人も多いですが、デジタル放送では画面上の時刻表記もスライド式になってます。)で正確な時報を得る手段の概念すら変わってしまっている時代でもありますが・・・(^^ゞ
地元福岡では『博多時間』という言葉があって・・・約束の時刻に遅れてくるのは当たり前といった習慣があります。
本来、博多時間とは約束の時刻より前には訪問しない(ちょうどよりちょっと遅れて訪問する)という、相手の商売を邪魔しないための配慮だったらしいのですが、いつの頃からか約束の時刻よりちょっと前に出発して(大幅に)遅れてくるような方が日常的な言い訳の言葉として使っているような気もします。(県外から来た人は間違いなく呆れてしまいます。)
博多の人にとってみれば「うるう秒」なんてせからしい(面倒)だけのような決まりなのかもしれませんね。(笑)
投稿者 awpek
\\ tags: うるう秒, 地デジ, 福岡
9月 11
これがあれば他に何もいらん!って言いたくなる、大好物の『胡麻鯖(ごまさば)』です。

福岡ではポピュラーな酒の肴であり、夕食のオカズなんですが・・・本来サバという魚は『サバの生き腐れ』と言われるほど鮮度を失いやすい魚なので、生で食べる習慣というものが他の地域では無いらしいです。
だから、県外からいらっしゃったお客様に『旨いものが食べたい』と言われると、知り合いの居酒屋さんに片っ端から連絡して『今日は胡麻鯖ある?』と確認しています。お客様は薄汚い店に連れてこられて、出てくる料理が『サバの刺身』ですから、必ずと言って良いほど『えっ?』と引かれてしまいます。が、一口食べればもう間違いなく福岡の虜です。(笑)
胡麻鯖は作るのも簡単。準備するのは新鮮なサバの刺身(切り身)と刺身醤油(九州独特の甘くてドロっとしたやつ)と酒、みりん、小ネギ。これを適当に和えるだけ・・・いわゆるヅケにするだけなので、一人暮らしの家でも直ぐに作れます。
食べ方は、このまま刺身感覚で食べるも良し、熱々のご飯に乗せて食べるも良し。特にお茶漬けは最高!冷たいお茶でも熱いお茶でもイケます。山葵を薬味に入れてお召し上がり下さい。
実は昨日は私の誕生日でした。
40歳を超えると誕生日をお祝いして貰うのも恥ずかしいというか・・・面倒(^^ゞなんですが、普段から『胡麻鯖こそ我が命』と公言する私の誕生日の夕食に嫁さんが準備してくれました。フランス料理やケーキなんかよりも、遙かに贅沢なご馳走で大感激!!
というのも、胡麻鯖のネタになるのは春~夏が旬の「ゴマサバ」ではなく秋~冬が旬の「マサバ」という事もあって、今の時期は近所のスーパーの鮮魚売り場には胡麻鯖用のサバが置いていないので、わざわざ天神のデパートまで買い出しに行ってくれたというところがちょっと粋な計らいでした。
先述に『胡麻鯖は福岡だけ』・・・のような事を書きましたが、嫁さんの生まれ故郷の大分では『温飯(あつめし)』『りゅうきゅう』という名のブリ・アジ・サバを使った同様の料理があります。(リンク先でブリの温飯が買えるようです。←アフィリエイトではありません。)
誰もが九州は魚が旨いと言いますが、出張などで本州などに行くと確かにそれを痛感します。
福岡や大分に行くことがあったら是非『胡麻鯖』をご賞味あれ!!
投稿者 awpek
\\ tags: サバ, 大分, 福岡, 胡麻鯖
8月 31
毎年の事ながら7~8月は現場作業(主に立会)が多くて家族サービスのスケジュールが立てられず、思いつきで行動することが多いのですが・・・
昨日は現場もなく家でのんびり過ごせた為、息子の夏休みの課題である絵日記にお付き合い。
8月23日に出かけた『祭りなかがわ』の花火大会が印象に残っていたらしくその絵を一生懸命に描いていました。昨年、現場作業の後に荒尾の三井グリーンランドに強行して大迫力の花火を間近で見た事がきっかけで息子は大の花火好き。
ふと今日はどこかでやってないのかな?と思いインターネットで検索。おぉ!舞鶴と香椎で開催予定ではありませんか!!
雨が降りそうなので中止になるかも?と心配しながらも早めの夕食と入浴を済ませ、いざ出陣!!
・・・と、思ったものの舞鶴公園の花火は渋滞が嫌だし、香椎浜は少々離れているので帰りが遅くなりそう。(あと2日で学校だから早寝早起きの習慣づけのためにも・・・親バカ(^^ゞ)
という訳で、近郊の油山展望台から2開催を同時に見ようと向かいました。
案の定、同じ目的の家族連れやカップルが沢山いて駐車場は満杯。仕方なく路駐しようと少し下った所にタクシーが停まっていたのでその前に駐車・・・
ん?運ちゃんが草むらに向かって何かしている?立ちションかな?(笑)
あれ?ゴールデンレトリバーくらいの大きな動物の影・・・?散歩?
息子は花火を早く見たいため車をそそくさと降ります。
すると『ギャーッ!!』と叫びながら走ってきて私に抱きついてきました。
なんと、そこにいたのは大きな『イノシシ』だったのです。(^◇^;)
油山に野生のイノシシが出没するのは知っていましたが人前に出てくるとは・・・カメラは持っていましたがフラッシュでも焚こうものなら何が起きるか想像もつかないので、そのままにして展望台へ。
息子は上から見下ろす花火に期待していましたが・・・さすがに会場は遠い。遠すぎました。(^^ゞ
舞鶴はかろうじて見えましたが市内の夜景がまぶしくて何が何やら。
香椎にいたっては遠すぎて打ち上げがあっているのを確認できるレベルでした。
さらに風向きが北からだったので途中からは煙に紛れて花火の輪すらも確認できない始末。

ちょっと残念でしたが息子にとってはちょっとした夜の冒険気分で、帰りの車中で満足げにスヤスヤと就寝。長かった夏休みも終わり、やっと学校が始まります。エアコンの工事も落ち着いてブログ更新も復活です。(^。^)
投稿者 awpek
\\ tags: 福岡, 花火
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