酷暑日が続きますが、夏休みは始まったばかり・・・
先日、家族で外出してから戻って餌をあげようと水槽に近づいたところ・・・!?
カクレクマノミがオロオロしている?(いつもフラフラとした泳ぎ方をしますが・・・w)
ライブロックを覗いてみると彼らの住処と化していたサンゴイソギンチャクが溶けかかっている。
え?なんで???
水温を見るとなんと35℃を超えているではありませんか!?
安物の水温計なのでアバウトではあるものの、これでは25℃が最適と言われる魚達もたまったものではないはず。夏場になって水温が30℃付近になっていたので専用のクーラーをオークションで購入していたのですが、忙しさにかまけて放置していた私のミスでした。
イソギンチャクが死ぬ(溶ける)と水質汚染が一気に広がるので、急いで換水しないと他の魚たちも死んじゃいます。
息子に手伝って貰って水槽の水をバケツに汲み出しながら、濾過装置の掃除・・・中は生暖かい温水と化しており、どうやらこれが原因のようです。(外部装置なので室温が影響している?)いつもはフィルターの中からヨコエビがウニャウニャと出てくるのですが1匹も居ない。最悪の環境と化していたのでしょう・・・同時ににクーラーのセッティングと海水作り・・・とにかく忙しい!!(O.O;)(o。o;)
イソギンチャクも一応ライブロックにはくっついていましたが、触ると直ぐに剥がれ落ちて完全にお亡くなり状態でした。(ゴメンナサイ!!)
作った海水は23℃。一気に水温を下げるといけないので少しづつ足していきます。
30分程で水槽を満たし、濾過装置とクーラーの電源ON!。完全に換水するのは怖いので水槽の約30%は35℃の海水でしたから、最終的には28℃位になりました。
取りあえず魚たちも落ち着いてくれましたが・・・イソギンチャクが居なくなってちょっと寂しそう。かな?
とはいえ、クーラーのファンが異様にうるさ~い!!あえて言うなら扇風機を強にした位。水槽の設置場所はTVの隣なので音量を上げないと聞こえませんし、ここは寝室兼用なので寝れたものではありません!!(笑)
水槽の位置を変えるか・・・?いや、それでは風水的に良くないので却下。
では、寝室を変えるか?とはいってもそんなに広い部屋ではない。
やはり我慢して寝るしかないのか・・・と諦めていたら、水温25℃でクーラーは自動停止してくれる仕組みになっているので、部屋の温度を28度くらいに設定してエアコンをつけていればファンが回らず静かでした。![]()
しかし、寝るときにエアコンつけっぱなしというのは疲れが増すので嫌だなぁ・・・
電気代とかエコ生活を考えると非常に効率が悪い。早く広い家に住みたいです。(^^ゞ






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