オリンピックとか水泳とか、あまり興味は無いんですが・・・
巷で話題のイギリスのスピード社製「LR(レーザーレーサー)」って、すごいんですね。
軒並み世界新だの国内新だの・・・個人の記録はほぼ間違いなく伸びるっていうんだから、それを使わない方がおかしいですって。国内のメーカーも躍起になって新商品開発してるようですが、3年間かけて作られた製品に3ヶ月やそこらでそれを上回るものが作れるとは到底思えません。目先の利益やプライドを優先させてる事がみえみえなんですよね~
平泳ぎの北島選手が面白いTシャツ着てましたね。「泳ぐのは僕だ」って。それで契約スポンサー製の水着を着ずにLRで日本新を更新してしまった。言いたいことは解る。でも、あんたそこ(スポンサー)から金貰って選手生活を維持してるんだから、それを言ったらいかんです。(笑)
しかしそのスピード社のLRという製品にせよ、新たに開発されている製品にせよ一種の矯正器具なんじゃないですか?
撥水性の高い素材で体を締め付け、皮下脂肪による水の抵抗を防いでいるらしいし、泳ぎで疲れても背筋を伸ばしたままでいられるとか、そういった類の物って・・・ある意味パラリンピックの対象にもなりかねないですよ。
オリンピックの最大のスポンサーでもあるスポーツ用品メーカーが開発戦争やって、「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」という、オリンピックの理念をねじ曲げてそうな気がするんですけど・・・?(^^ゞ



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