7月 03
昨晩放送されたドラマ『モンスターペアレント』。
少子化やゆとり教育、格差社会とか訴訟社会の影響が大きいと思いますが、学校などに対して理不尽な要求を求めたりする親のことを指す和製英語。
ドラマでは、「関西弁を話す先生のせいで子供の素行や教育に影響があると訴える母親」とか、「父親のワガママで、観客席に向かって指揮をする生徒のいる音楽発表会風景」、「先生の、生徒に対する対応の格差に怒り、ストーカー的にTELをかけてきたり、先生の離職を求める母親」などが描かれていましたが、『え?そんな親がいるのか?』と視聴者が驚くようなモンスターペアレントの行動が表現してありました。(番組はこのモンスターペアレントに対する米倉涼子扮する敏腕弁護士の物語です。)
あくまでもドラマですからそこは誇大表現も多々含まれる訳で、ここまで酷いケースは滅多に無いとは思いますが、子を持つ親としては「自分はもちろん、周りの家庭もモンスターペアレントばかりだな。」と感じます。
特に幼稚園生活などではそれが顕著にありましたし、小学校に入ると他の幼稚園や保育園出身の子達もいるわけで、躾の違いなどはあからさまに浮き彫りにされます。「うちの子に限って」と思うのが親の常。



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