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	<title>NEW.S WORKS &#187; 家電工事</title>
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	<description>家電工房ニューズのWEBLOGです。</description>
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		<title>エアコンの取外し方</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 07:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[家電工事]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<category><![CDATA[水漏れ、施工方法]]></category>

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		<description><![CDATA[エアコンの取外方法をＷＥＢで公開するのはある意味タブーなのかもしれませんが、これだけで食べていける程簡単な世界でもない事や、エアコン工事では初心者向けの作業で事故がおきる可能性も低いので、あくまでも自己責任の範疇という事でルームエアコンの取外しの工事方法を説明します。（業務用エアコンはこの方法では出来ません。）
エアコンの取付・取外しは専門業者にやって貰う事が基本ですが、引越直前にエアコン工事依頼を忘れた！とか、処分するだけなので壊れても構わないという場合の、あくまでも、緊急措置としての簡易的なエアコン取外の手順です。
しつこいようですが、これで機器に問題が生じたりしても当方では一切責任は負いかねます。また、見よう見まねで事故が起きてしまうと元も子もないので、あえて実例写真掲載は控えておきます。（基本的に工具を使いこなせる方であれば構造の理解も可能だと思います。）
尚、室外機が天井から吊ってあったり、壁に掛けてあったり、室内機が２階で室外機が１階のような設置形態の場合に関しては、今回の手順通りで作業できない場合や危険が伴いますので安易に作業されない事を事前に注意しておきます。

必要な道具
・脚立６０～９０ｃｍ（椅子は危険なので×）、スパナ２本、プラスドライバー、六角レンチ、カッター、ニッパー、ペンチ、ビニールテープ。最低限、これが準備できなければ辞めた方が無難です。
手順　絶対に順番を守って行ってください。（勝手に短絡したり順番を変えたりすると事故のもとです。）
【冷媒ガス回収＝ポンプダウン】
室内01．エアコンを冷房運転にします。（強制運転でも可）
室外01．配管や電線がつなぎ込んである部位に蓋があれば外します。
室外02．室外機のコンプレッサーが始動する（目安：ファンが回っている）のを確認してから、高圧（細管）側の弁キャップをスパナで外し、内部に六角レンチを入れて弁を締めます。
室外03．３０秒程度でコンプレッサーの動作音が変わります。（目安：低音→高音）
室外04．室外機の低圧（太管）側の弁キャップを外し六角レンチで締めます。きちんと閉まっているか再確認もしましょう。
室内02．エアコンを停止します。
ここまでで冷媒ガスが室外機側に回収されます。例え処分目的であっても冷媒ガスを大気中に放出することは法律で禁じられていますので必ず回収してください。（怠ると１年以下の懲役もしくは５０万円以下の罰金が課せられます）
もし、機器が壊れてガスが回収できない場合は自分での工事は諦めて業者に相談してください。
【取り外し作業→室外から】
室内03．室内の電源コンセントを抜きます。
室外05．冷媒管に巻き付けてあるテープ類にカッターで切れ目を入れて全て除去します。（これはゴミです）また、配管カバー等がある場合も外しておきます。（コーキングがしてある場合はカッターで切れ目を入れれば外れます。）
室外06．冷媒管が室外機に接続してあるナットをスパナで外します。再利用する場合は穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをしましょう。
室外07．もう一度、コンセントが抜かれている事を確認した上で、電線を外します。（ドライバーで外しても良いのですが、接続部付近をニッパーでカットしてもOKです。）
室外08．室外機に接続されているものが無くなったら蓋などを元に戻します。
　ここまでで室外機は移動可能になるはずです。
【取り外し作業→室内】
室内03．室内機の下部にあるツメを押して少し手前に持ち上げます。このままでは機器は外れないので強く持ち上げない事。あくまでも作業する隙間を作るという事です。（慣れないとうまくいきません。無理はしないように。）
室内04．室内機から出ている冷媒管の４～５０ｃｍ位の所を手で探るとナットのある接続部が解ると思いますので、その付近の断熱材をカッターで切り開きます。ついでに上記「室外05」と同様にテープ類も外します。
注：接続部が室内側にない場合もあります。このときは室外側をチェックしてください。
室内05．冷媒管をつないでいるナットを２本のレンチで外します。（高圧側と低圧側の２箇所あります）外した冷媒管の穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをします。
※取付の際にかなり強く締め付けられている場合や、使用期間が長いとナットが外れない事が多々あります。このときは接続配管側（室内機から出ている配管の逆）をペンチで挟んで折ってしまいましょう。取付の際に業者さんに加工して貰えばいいです。
室内06．室外側に電線（１or２本）とドレンホースが出ていると思いますので、カットせず室内側にたぐり寄せます。（水漏れ注意。）
室内07．室外機と繋がっていた配管（冷媒管）は、折らないように室外側へ出します。
室内08．外部に繋がっている配管や配線が完全に分断されている事を再確認して、室内機をゆっくり上に持ち上げ、フックが外れたら手前に引き下ろします。このとき、ドレンパン内部の水が漏れる事がありますので出来るだけ平行を保ってください。
室内09．室内機が固定してあった金属パネルをドライバー（ボルトオンの場合はスパナ）で外します。
　これで室内機が移動可能になったはずです。
【取り外し作業→仕上げ】
室内10．電線とドレンホースを直径５０ｃｍ位に丸くまとめて、室内機の裏手にビニールテープで固定します。配管は目張りをして機器に収納しますが、Ｌ型に数カ所加工がしてあって真っ直ぐに戻せそうにないと感じたらそのままにして運びます。※室内機から出ている配管の根本を無理に曲げないように！！折れやすいです。
室外09．単体になった冷媒管を直径１ｍ位の円になるように、ゆっくり慎重に丸めビニールテープで固定します。尚、配管は接続前までは比較的容易に曲げることができますが、冷媒ガスを通して数年使ったものは簡単には曲がりません。無理に曲げようとすると折れてしまい、再利用は出来なくなりますのでご注意下さい。
室内・室外　エアコンの穴は専用キャップで塞ぎますが、無ければ新聞紙などを丸めて入れておきましょう。
【補足説明】
リモコンは紛失しないよう、室内機にテープで固定しておくと良いです。（長期保管なら電池は抜いておく事。）
テープ類以外は再利用する事がありますので、捨てずに引っ越し先に持って行ってください。
手順通りに作業が完了すれば再利用は可能なはずです。
最後に、取付業者さんが来られたら事情を説明し、自身で取り外した旨を必ず伝えてください。（配管などのまとめ具合を見れば直ぐに解りますが・・・）
また、室内機を外した際に水が沢山出た場合は基盤が濡れている事があり、移設直後に通電すると壊れる事があります。これは数日間天日で乾かせば使えるようになりますので、再利用は慌てず後日に行って貰いましょう。
　以上で作業終了です。お疲れ様でした。
通常、プロの工事屋さんであれば２０～３０分以内でこの作業を行います。
この作業に４～５０００円（一般的な相場）が高いと感じるかどうかはお客様次第です。取外し自体は決して難しいものではありませんし、上記手順に関して言えば工事士の免許は不要ですから、腕に自信のある方なら挑戦してみるのも良いと思います。
尚、取付工事は取外のように安易ではありません。専用の工具（真空ポンプ、フレアツール、パイプカッター、レベル、電動ドライバー）などが必要になりますし、取付場所に応じて配管の加工や水漏れ防止など柔軟な対応も必要になります。必ず専門業者さんにお願いしましょう。

	タグ: エアコン, 事故, 故障, 水漏れ、施工方法
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			<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの取外方法をＷＥＢで公開するのはある意味タブーなのかもしれませんが、これだけで食べていける程簡単な世界でもない事や、エアコン工事では初心者向けの作業で事故がおきる可能性も低いので、あくまでも自己責任の範疇という事でルームエアコンの取外しの工事方法を説明します。（業務用エアコンはこの方法では出来ません。）</p>
<p>エアコンの取付・取外しは専門業者にやって貰う事が基本ですが、引越直前に<span style="color: #3366ff;">エアコン工事依頼を忘れた！</span>とか、処分するだけなので<span style="color: #3366ff;">壊れても構わない</span>という場合の、あくまでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>緊急措置</strong></span>としての簡易的なエアコン取外の手順です。<br />
しつこいようですが、これで機器に問題が生じたりしても当方では一切責任は負いかねます。また、見よう見まねで事故が起きてしまうと元も子もないので、あえて実例写真掲載は控えておきます。（基本的に工具を使いこなせる方であれば構造の理解も可能だと思います。）</p>
<p>尚、室外機が天井から吊ってあったり、壁に掛けてあったり、室内機が２階で室外機が１階のような設置形態の場合に関しては、今回の手順通りで作業できない場合や危険が伴いますので安易に作業されない事を事前に注意しておきます。<br />
<span id="more-87"></span><br />
<strong>必要な道具<br />
</strong>・脚立６０～９０ｃｍ（椅子は危険なので×）、スパナ２本、プラスドライバー、六角レンチ、カッター、ニッパー、ペンチ、ビニールテープ。最低限、これが準備できなければ辞めた方が無難です。</p>
<p><strong>手順　</strong>絶対に順番を守って行ってください。（勝手に短絡したり順番を変えたりすると事故のもとです。）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【冷媒ガス回収＝ポンプダウン】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #3366ff;">室内01</span></strong>．エアコンを冷房運転にします。（強制運転でも可）<br />
</span><strong><span style="color: #ff6600;">室外01</span></strong>．配管や電線がつなぎ込んである部位に蓋があれば外します。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外02</span></strong>．室外機のコンプレッサーが始動する（目安：ファンが回っている）のを確認してから、高圧（細管）側の弁キャップをスパナで外し、内部に六角レンチを入れて弁を締めます。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外03</span></strong>．３０秒程度でコンプレッサーの動作音が変わります。（目安：低音→高音）<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外04</span></strong>．室外機の低圧（太管）側の弁キャップを外し六角レンチで締めます。きちんと閉まっているか再確認もしましょう。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>室内02</strong>．エアコンを停止します。</span></p>
<p><strong>ここまでで冷媒ガスが室外機側に回収されます。例え処分目的であっても冷媒ガスを大気中に放出することは法律で禁じられていますので必ず回収してください。（怠ると１年以下の懲役もしくは５０万円以下の罰金が課せられます）<br />
もし、機器が壊れてガスが回収できない場合は自分での工事は諦めて業者に相談してください。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【取り外し作業→室外から】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>室内03</strong>．<span style="text-decoration: underline;">室内の電源コンセントを抜きます</span>。<br />
</span><strong><span style="color: #ff6600;">室外05</span></strong>．冷媒管に巻き付けてあるテープ類にカッターで切れ目を入れて全て除去します。（これはゴミです）また、配管カバー等がある場合も外しておきます。（コーキングがしてある場合はカッターで切れ目を入れれば外れます。）<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外06</span></strong>．冷媒管が室外機に接続してあるナットをスパナで外します。再利用する場合は穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをしましょう。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外07</span></strong>．もう一度、コンセントが抜かれている事を確認した上で、電線を外します。（ドライバーで外しても良いのですが、接続部付近をニッパーでカットしてもOKです。）<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外08</span></strong>．室外機に接続されているものが無くなったら蓋などを元に戻します。</p>
<p><strong>　ここまでで室外機は移動可能になるはずです。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【取り外し作業→室内】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>室内03</strong>．室内機の下部にあるツメを押して少し手前に持ち上げます。このままでは機器は外れないので強く持ち上げない事。あくまでも作業する隙間を作るという事です。（慣れないとうまくいきません。無理はしないように。）<br />
<strong>室内04</strong>．室内機から出ている冷媒管の４～５０ｃｍ位の所を手で探るとナットのある接続部が解ると思いますので、その付近の断熱材をカッターで切り開きます。ついでに上記「室外05」と同様にテープ類も外します。<br />
<span style="color: #000000;">注：接続部が室内側にない場合もあります。このときは室外側をチェックしてください。</span><br />
<strong>室内05</strong>．冷媒管をつないでいるナットを２本のレンチで外します。（高圧側と低圧側の２箇所あります）外した冷媒管の穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをします。<br />
<span style="color: #808080;">※取付の際にかなり強く締め付けられている場合や、使用期間が長いとナットが外れない事が多々あります。このときは接続配管側（室内機から出ている配管の逆）をペンチで挟んで折ってしまいましょう。取付の際に業者さんに加工して貰えばいいです。</span></span><span style="color: #3366ff;"><br />
<strong>室内06</strong>．室外側に電線（１or２本）とドレンホースが出ていると思いますので、カットせず室内側にたぐり寄せます。（水漏れ注意。）<br />
<strong>室内07</strong>．室外機と繋がっていた配管（冷媒管）は、折らないように室外側へ出します。<br />
<strong>室内08</strong>．外部に繋がっている配管や配線が完全に分断されている事を再確認して、室内機をゆっくり上に持ち上げ、フックが外れたら手前に引き下ろします。このとき、ドレンパン内部の水が漏れる事がありますので出来るだけ平行を保ってください。<br />
<strong>室内09</strong>．室内機が固定してあった金属パネルをドライバー（ボルトオンの場合はスパナ）で外します。</span></p>
<p><strong>　これで室内機が移動可能になったはずです。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【取り外し作業→仕上げ】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>室内10</strong>．電線とドレンホースを直径５０ｃｍ位に丸くまとめて、室内機の裏手にビニールテープで固定します。配管は目張りをして機器に収納しますが、Ｌ型に数カ所加工がしてあって真っ直ぐに戻せそうにないと感じたらそのままにして運びます。※室内機から出ている配管の根本を無理に曲げないように！！折れやすいです。<br />
</span><strong><span style="color: #ff6600;">室外09</span></strong>．単体になった冷媒管を直径１ｍ位の円になるように、ゆっくり慎重に丸めビニールテープで固定します。尚、配管は接続前までは比較的容易に曲げることができますが、冷媒ガスを通して数年使ったものは簡単には曲がりません。無理に曲げようとすると折れてしまい、再利用は出来なくなりますのでご注意下さい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">室内・室外　エアコンの穴は専用キャップで塞ぎますが、無ければ新聞紙などを丸めて入れておきましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【補足説明】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">リモコンは紛失しないよう、室内機にテープで固定しておくと良いです。（長期保管なら電池は抜いておく事。）<br />
テープ類以外は再利用する事がありますので、捨てずに引っ越し先に持って行ってください。<br />
手順通りに作業が完了すれば再利用は可能なはずです。<br />
最後に、取付業者さんが来られたら事情を説明し、自身で取り外した旨を必ず伝えてください。（配管などのまとめ具合を見れば直ぐに解りますが・・・）<br />
また、室内機を外した際に水が沢山出た場合は基盤が濡れている事があり、移設直後に通電すると壊れる事があります。これは数日間天日で乾かせば使えるようになりますので、再利用は慌てず後日に行って貰いましょう。</p>
<p><strong>　以上で作業終了です。お疲れ様でした。</strong></p>
<p>通常、プロの工事屋さんであれば２０～３０分以内でこの作業を行います。<br />
この作業に４～５０００円（一般的な相場）が高いと感じるかどうかはお客様次第です。取外し自体は決して難しいものではありませんし、上記手順に関して言えば工事士の免許は不要ですから、腕に自信のある方なら挑戦してみるのも良いと思います。</p>
<p>尚、取付工事は取外のように安易ではありません。専用の工具（真空ポンプ、フレアツール、パイプカッター、レベル、電動ドライバー）などが必要になりますし、取付場所に応じて配管の加工や水漏れ防止など柔軟な対応も必要になります。必ず専門業者さんにお願いしましょう。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e4%ba%8b%e6%95%85" title="事故" rel="tag">事故</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%95%85%e9%9a%9c" title="故障" rel="tag">故障</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%b0%b4%e6%bc%8f%e3%82%8c%e3%80%81%e6%96%bd%e5%b7%a5%e6%96%b9%e6%b3%95" title="水漏れ、施工方法" rel="tag">水漏れ、施工方法</a><br />
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		<title>DVDレコーダー死亡</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 05:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[家電工事]]></category>
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		<description><![CDATA[我が家ではTV・冷蔵庫・洗濯機に並んで必需家電製品だったDVDレコーダー（三菱電機　DVR-HE760）が突然お亡くなりになりました。
先日、電源を入れるとウォーミングアップの後に画面に「ＨＤＤエラー。初期化します。」のようなコメントが・・・(O.O;)(o。o;)
ここで操作できるのは初期化OKか？NOか？撮り貯めた番組が大量にあったので当然NO。。。すると直後に電源が落ちる。再度電源入れても同じ。本体リセットかけても、とにかくこの画面が出てしまう。息子は『こないだのポケモン見ようと思っとったのに～』と半泣き状態。
しかし、このままではラチがあかないので初期化OKをするしかない訳で・・・勇気を出してポチッ！待つこと数分。
・・・完了。一応直ったかどうかの確認に手動録画をやってみると、取りあえず大丈夫みたい。
本体も初期化していたので、チャンネル設定や録画予約をし直して終了！
と思いきや、その日に予約していた番組が録画されていない？・・・おしらせメッセージにはHDDが汚れているので予約録画中に強制終了したとかなんとか・・・
HDDクリーニングなんて出来ないし（笑）つまりは交換しろって事なんですね。
仕方ない。家電製品もいつかは壊れるもの。この機械も５年間頑張ってくれた・・・ん？４年だったかな？製造年を確認すると２００５年製。え？３年しか使ってないの・・・？毎週１０本強（笑）の番組を録画→再生→消去の繰り返しだったから、酷使していた事には違いはありませんが、たった３年しか使えなかったのにはかなりガッカリです。
同じハードディスクを使うパソコンなら比較的安価（材料費１万円程度）で修理は可能ですが、ビデオのHDDは特殊なフォーマットがしてあるらしいのでまず自分で交換修理は出来ない（誰か知っていたら教えてください！）し、メーカー修理だと軽く４～５万は取られそうで、本体購入時より高くなってしまんですよね～。
取りあえず昔使っていた東芝の40GBのHDD搭載ビデオで急場をしのごうと起動してみると、なんとこの機器もエラーが出て使い物にならない。
最近仕事で疲れていたけど、なんか憑かれてるような気分。色々試した結果、三菱のDVDレコーダーのDVD部は正常なので直接メディアに録画することでなんとか録画不能パニックからは開放されましたが・・・
予算もあまりないしどうせ３年位で壊れるなら地デジチューナー内臓やブルーレイ対応品でなくてもまだ大丈夫と、ネットや家電店の在庫処分品を漁ろうとしたのですが・・・需要がなくなったのか？軒並み姿を消している様子。メモ代わりに手軽に録画が出来るのでHDDレコーダほど便利な機器はなかったのですが・・・私にとっては不要な機能のお陰で高くて購入する決意に至りません。(^^ゞ

	タグ: DVD, HDD, 地デジ, 家電
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我が家ではTV・冷蔵庫・洗濯機に並んで必需家電製品だった<a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/dvd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="DVD タグの付いた投稿">DVD</a>レコーダー（<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/dvd/products/dvr_he760/index_b.html" target="_blank">三菱電機　DVR-HE760</a>）が突然お亡くなりになりました。<br />
先日、電源を入れるとウォーミングアップの後に画面に<strong><span style="color: #ff0000;">「ＨＤＤエラー。初期化します。」</span></strong>のようなコメントが・・・(O.O;)(o。o;)<br />
ここで操作できるのは初期化OKか？NOか？撮り貯めた番組が大量にあったので当然NO。。。すると直後に電源が落ちる。再度電源入れても同じ。本体リセットかけても、とにかくこの画面が出てしまう。息子は<span style="color: #3366ff;">『こないだのポケモン見ようと思っとったのに～</span>』と半泣き状態。<br />
しかし、このままではラチがあかないので<strong>初期化OK</strong>をするしかない訳で・・・勇気を出してポチッ！待つこと数分。</p>
<p>・・・完了。一応直ったかどうかの確認に手動録画をやってみると、取りあえず大丈夫みたい。<br />
本体も初期化していたので、チャンネル設定や録画予約をし直して終了！<br />
と思いきや、その日に予約していた番組が録画されていない？・・・おしらせメッセージには<a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/hdd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="HDD タグの付いた投稿">HDD</a>が汚れているので<span style="color: #3366ff;">予約録画中に強制終了</span>したとかなんとか・・・<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/hdd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="HDD タグの付いた投稿">HDD</a>クリーニング</strong></span>なんて出来ないし（笑）つまりは交換しろって事なんですね。<br />
仕方ない。家電製品もいつかは壊れるもの。この機械も５年間頑張ってくれた・・・ん？４年だったかな？製造年を確認すると２００５年製。え？<strong><span style="color: #ff0000;">３年しか使ってない</span></strong>の・・・？毎週１０本強（笑）の番組を録画→再生→消去の繰り返しだったから、酷使していた事には違いはありませんが、たった３年しか使えなかったのにはかなりガッカリです。<br />
同じハードディスクを使うパソコンなら比較的安価（材料費１万円程度）で修理は可能ですが、ビデオの<a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/hdd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="HDD タグの付いた投稿">HDD</a>は特殊なフォーマットがしてあるらしいのでまず自分で交換修理は出来ない（誰か知っていたら教えてください！）し、メーカー修理だと軽く４～５万は取られそうで、本体購入時より高くなってしまんですよね～。</p>
<p>取りあえず昔使っていた東芝の40GBの<a href="http://www.toshiba.co.jp/digital/webcata/av/a_f40g1.htm" target="_blank">HDD搭載ビデオ</a>で急場をしのごうと起動してみると、なんとこの機器もエラーが出て使い物にならない。<br />
最近仕事で疲れていたけど、なんか憑かれてるような気分。色々試した結果、三菱の<a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/dvd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="DVD タグの付いた投稿">DVD</a>レコーダーの<a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/dvd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="DVD タグの付いた投稿">DVD</a>部は正常なので直接メディアに録画することでなんとか録画不能パニックからは開放されましたが・・・</p>
<p>予算もあまりないしどうせ３年位で壊れるなら地デジチューナー内臓やブルーレイ対応品でなくてもまだ大丈夫と、ネットや家電店の在庫処分品を漁ろうとしたのですが・・・需要がなくなったのか？軒並み姿を消している様子。メモ代わりに手軽に録画が出来るので<a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/hdd" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="HDD タグの付いた投稿">HDD</a>レコーダほど便利な機器はなかったのですが・・・私にとっては不要な機能のお陰で高くて購入する決意に至りません。(^^ゞ</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/dvd" title="DVD" rel="tag">DVD</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/hdd" title="HDD" rel="tag">HDD</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%9c%b0%e3%83%87%e3%82%b8" title="地デジ" rel="tag">地デジ</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%ae%b6%e9%9b%bb" title="家電" rel="tag">家電</a><br />
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		<item>
		<title>エアコンの水漏れ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 01:14:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
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		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.news-llp.net/wp/?p=77</guid>
		<description><![CDATA[エアコンの不調の問い合わせで「ガス補充」よりも多いのが「水漏れ」です。
特に湿気の多い梅雨～初夏にかけての点検依頼が多いのですが、意外と簡単に個人でも原因を発見できたり解決できるものもあります。
一番多いのはドレン（室内から屋外への配水管）のつまりです。
主な原因は、部屋のほこり、ペットの毛などがドレンパン（室内機の水貯めの皿）に堆積して排水口が塞がれているケースか、室外のドレンホースに異物（小動物やゴミなど）が詰まっているというケースで、排水が十分に出来なくなるため室内側で水漏れするというものです。
簡単な発見方法・対処策は室外のドレンホースの出口に清潔なホースを接続して、軽く空気を送り込んでみます。何らかの抵抗があれば詰まっている証拠。ただし、その時にそれが解消されたら直ぐに口を離さないと水が逆流してくることがあります！[注意：いきなり強く吹かないで下さい。詰まったゴミの栓が外れると部屋内に溜まってた水が噴水になります(笑)]
ちょっと勇気がいる作業ですので男性の方にやってもらいましょう。
あえてここで書きたいのが市販のエアコンクリーニングスプレーなどで清掃した後に、十分に洗い流していないと溶剤が付着して詰まりの原因にもなますのでご注意下さい。（効果がないとは言いませんが・・・）
次に多いのが逆勾配によるもの。
一般的に室内機の取付直しが必要ですので￥10,000程度の負担が必要になる場合もありますが、１年以内に取付けた機器であれば工事の不備という事で無料で手直ししてくれる業者さんが多いです。（別業者に頼むともちろん有料です。）
主な原因は、まず取付工事の際にドレンの勾配で無理をしたケース。これは取付場所の関係でそうせざるを得なかったというケースが多いので「工事ミス」とは断定できません。（配管の穴は適当に空けられているものが多く、梁や筋交いが邪魔になる事は非常に多いのです。）特に、室内側に化粧カバーを取り付けている場合にこの問題は生じやすくなります。
これ以外にも、お客様がタンスなどを移動した際に室内機の角度が変わってしまったとか、ベランダの室外機をちょっと動かした事がきっかけで配管が押されてしまい室内機の勾配が変わってしまったというケースもあります。（これは有料補修の可能性が高いです。）
これは素人判断で手直ししないこと。下手すると配管が折れてガス漏れ→修理￥30,000～なんて事もあります。
その次が一時的なもの。
原因が特定できないので工事業者さんも頭を抱える事が多いのですが、異様に湿気の多い時期にドライ運転をしていると排水が追いつかなくなったり、ドレンパンに収まらない（通常は気化する）室内機周辺の水滴が漏れたりというケース。
典型的なケースでは、マンションの１階（角部屋は特に湿気が多いです）で、梅雨時期に部屋で洗濯物を干して、シャワーを浴びた後に風呂のドアを空けたままで冷房運転やドライ運転をする・・・こんな感じです。
そして、最後に手抜き工事や機器の劣化不良によるもの。
この場合は修理費などで多額な費用がかかりますので慎重な対応が必要です。
手抜き工事で言うと、ドレンホース（室内側）に断熱材が巻かれていないというもの。ドレンホースは室外と直接繋がっていますのでその内部は外気温とほぼ同じ。しかし、室内は冷房で冷えているので室内側のドレンホースには結露が生じます。これを防止するために室内側のドレンホースには断熱材を巻かなければなりませんが、１～２０センチ程度だから・・・と手抜き工事をしているものを見かける事があります。結露は壁を伝い、下の階まで浸食する事がありますので最悪の場合リフォームなども必要になり多大な補修費用がかかります。（配管穴付近の水漏れの場合は要注意！）
引越の際に、ドレンホースが断熱材ごとカッターで傷ついて穴が開いていたというケースもあります。（下階に垂れ流しの状態ですね。）
また、取付の際に真空引きが行われていなかった事で冷媒ガスに空気が混入してしまうと、配管自体が凍ったり極端な結露をする事もあり、この水が漏れると行った事もあります。（ただし、経年の劣化による機器の不良でも似たような症状が起きますのでこれも一概に手抜き工事とは断定できません。）
まれなケースとしては、部屋のサイズに不釣り合いな大きなエアコンが付いている場合。例えば６畳の部屋に貰い物の５ｋｗのエアコン（通常は１６畳用）が設置されていると、冷えすぎる事で異常結露や凍結が頻繁に起きて水漏れの原因になっているという事もあります。
ポタポタと、数十秒間隔で水漏れしている場合は下に雑巾などを置いて一旦様子を見てみましょう。湿度の低い日でも水漏れしているようでしたらご相談を。下にバケツを置かなくてはならないレベルなら即時に相談です。

	タグ: エアコン, 家電, 水漏れ
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			<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの不調の問い合わせで「<span style="color: #3366ff;">ガス補充</span>」よりも多いのが「<span style="color: #ff0000;">水漏れ</span>」です。</p>
<p>特に湿気の多い梅雨～初夏にかけての点検依頼が多いのですが、意外と簡単に個人でも原因を発見できたり解決できるものもあります。</p>
<p>一番多いのは<span style="color: #3366ff;"><strong>ドレン（室内から屋外への配水管）のつまり</strong></span>です。<br />
主な原因は、部屋のほこり、ペットの毛などがドレンパン（室内機の水貯めの皿）に堆積して排水口が塞がれているケースか、室外のドレンホースに異物（小動物やゴミなど）が詰まっているというケースで、排水が十分に出来なくなるため室内側で水漏れするというものです。<br />
簡単な発見方法・対処策は<span style="color: #ff0000;">室外のドレンホースの出口に清潔なホースを接続して、軽く空気を送り込んでみます。</span>何らかの抵抗があれば詰まっている証拠。ただし、その時にそれが解消されたら直ぐに口を離さないと水が逆流してくることがあります！[注意：いきなり強く吹かないで下さい。詰まったゴミの栓が外れると部屋内に溜まってた水が噴水になります(笑)]<br />
ちょっと勇気がいる作業ですので男性の方にやってもらいましょう。</p>
<p><span style="color: #339966;">あえてここで書きたいのが市販のエアコンクリーニングスプレーなどで清掃した後に、十分に洗い流していないと溶剤が付着して詰まりの原因にもなますのでご注意下さい。（効果がないとは言いませんが・・・）</span></p>
<p><span id="more-77"></span>次に多いのが<span style="color: #3366ff;"><strong>逆勾配</strong></span>によるもの。<br />
一般的に室内機の取付直しが必要ですので￥10,000程度の負担が必要になる場合もありますが、１年以内に取付けた機器であれば工事の不備という事で無料で手直ししてくれる業者さんが多いです。（別業者に頼むともちろん有料です。）<br />
主な原因は、まず取付工事の際にドレンの勾配で無理をしたケース。これは取付場所の関係でそうせざるを得なかったというケースが多いので「工事ミス」とは断定できません。（配管の穴は適当に空けられているものが多く、梁や筋交いが邪魔になる事は非常に多いのです。）特に、<span style="color: #3366ff;">室内側に化粧カバーを取り付けている場合にこの問題は生じやすくなります</span>。<br />
これ以外にも、お客様がタンスなどを移動した際に室内機の角度が変わってしまったとか、ベランダの室外機をちょっと動かした事がきっかけで配管が押されてしまい室内機の勾配が変わってしまったというケースもあります。（これは有料補修の可能性が高いです。）<br />
これは<span style="color: #ff0000;">素人判断で手直ししない</span>こと。下手すると配管が折れてガス漏れ→修理￥30,000～なんて事もあります。</p>
<p>その次が<strong><span style="color: #3366ff;">一時的</span></strong>なもの。<br />
原因が特定できないので工事業者さんも頭を抱える事が多いのですが、異様に湿気の多い時期にドライ運転をしていると排水が追いつかなくなったり、ドレンパンに収まらない（通常は気化する）室内機周辺の水滴が漏れたりというケース。<br />
典型的なケースでは、マンションの１階（角部屋は特に湿気が多いです）で、梅雨時期に部屋で洗濯物を干して、シャワーを浴びた後に風呂のドアを空けたままで冷房運転やドライ運転をする・・・こんな感じです。</p>
<p>そして、最後に<strong><span style="color: #3366ff;">手抜き工事</span></strong>や<span style="color: #3366ff;"><strong>機器の劣化不良</strong></span>によるもの。<br />
この場合は修理費などで多額な費用がかかりますので慎重な対応が必要です。<br />
手抜き工事で言うと、<span style="color: #3366ff;">ドレンホース（室内側）に断熱材が巻かれていない</span>というもの。ドレンホースは室外と直接繋がっていますのでその内部は外気温とほぼ同じ。しかし、室内は冷房で冷えているので室内側のドレンホースには結露が生じます。これを防止するために室内側のドレンホースには断熱材を巻かなければなりませんが、１～２０センチ程度だから・・・と手抜き工事をしているものを見かける事があります。結露は壁を伝い、下の階まで浸食する事がありますので<span style="color: #ff0000;">最悪の場合リフォームなども必要になり多大な補修費用</span>がかかります。<strong><span style="color: #ff0000;">（配管穴付近の水漏れの場合は要注意！）</span></strong><br />
引越の際に、ドレンホースが断熱材ごとカッターで傷ついて穴が開いていたというケースもあります。（下階に垂れ流しの状態ですね。）<br />
また、取付の際に真空引きが行われていなかった事で冷媒ガスに空気が混入してしまうと、配管自体が凍ったり極端な結露をする事もあり、この水が漏れると行った事もあります。（ただし、経年の劣化による機器の不良でも似たような症状が起きますのでこれも一概に手抜き工事とは断定できません。）</p>
<p>まれなケースとしては、<span style="color: #3366ff;">部屋のサイズに不釣り合いな大きなエアコン</span>が付いている場合。例えば６畳の部屋に貰い物の５ｋｗのエアコン（通常は１６畳用）が設置されていると、冷えすぎる事で異常結露や凍結が頻繁に起きて水漏れの原因になっているという事もあります。</p>
<p>ポタポタと、数十秒間隔で水漏れしている場合は下に雑巾などを置いて一旦様子を見てみましょう。湿度の低い日でも水漏れしているようでしたらご相談を。下にバケツを置かなくてはならないレベルなら即時に相談です。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%ae%b6%e9%9b%bb" title="家電" rel="tag">家電</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%b0%b4%e6%bc%8f%e3%82%8c" title="水漏れ" rel="tag">水漏れ</a><br />
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		<title>地デジの遅延</title>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2008 01:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
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		<category><![CDATA[家電工事]]></category>
		<category><![CDATA[地デジ]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>

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		<description><![CDATA[うちにはまだ地デジ対応ＴＶはありませんが、仕事柄商品や性能チェックは欠かせませんし、納品作業などもあるので接する機会は多いものです。中でもこれは質問されるだろうという事で調べていた事が、意外と質問されなくて悔しいのでここで解りやすく簡単に書きます。（ムリヤリだなぁ　笑）
アナログテレビ（旧タイプ）やラジオとデジタルテレビを比べると、放送内容に遅延が生じます。
野球やサッカーの中継などを観ていると一目瞭然で、ラジオから「入った～！ホームラ～ン！」と音声が流れたちょっと後に地デジの映像で打った映像が流れるのです。
これは、地デジはｍｐｅｇ２という映像データ圧縮で信号を送っている事で生じる誤差で、リアルタイムに撮影された映像を放送局で圧縮して発信→受信したテレビで解凍して画面表示しているために従来のアナログ放送とのズレが生じるわけです。その恩恵として、美麗な映像データのみならず文字情報なども加えた膨大なデータが送られてきているのですから、気にならないといえば気にならないのですが・・・
テレビの放送に表示される時刻ってどうなっているの？という疑問が生じませんか？（これを聞いて欲しかった）
実はテレビ局側では地デジデータの場合、その遅延を計算して実際の時刻よりも早いタイミングで時刻データを映像に加えているのです。その時間は・・・１．７秒前後。つまり、リアルタイムな情報から遅延される時間は１．７秒前後遅れという事になります。
とはいえ、受信側の機器には個々に精度誤差もあるはずなので実際には「その程度」という事で理解しておけば良いと思います。これを考慮してか？ＮＨＫではあの時計の「ピッピッピッポーン」放送が無くなりました。(;.;)
厳密にはアナログ放送であってもごくわずかな遅延は生じていました（１／１０００程度）ので、テレビの時刻表示は本当の標準時刻とは違かった訳ですが、生活時刻ってテレビ頼りだったと感じませんか？
ちなみにワンセグともなると、遅延時間は４．３秒前後のようです。
オリンピックの１００ｍ走なら半分位まで走り終わってからスタートするんですね。（笑）

	タグ: 地デジ, 家電
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			<content:encoded><![CDATA[<p>うちにはまだ地デジ対応ＴＶはありませんが、仕事柄商品や性能チェックは欠かせませんし、納品作業などもあるので接する機会は多いものです。中でもこれは質問されるだろうという事で調べていた事が、意外と質問されなくて悔しいのでここで解りやすく簡単に書きます。（ムリヤリだなぁ　笑）</p>
<p>アナログテレビ（旧タイプ）やラジオとデジタルテレビを比べると、放送内容に遅延が生じます。<br />
野球やサッカーの中継などを観ていると一目瞭然で、ラジオから「入った～！ホームラ～ン！」と音声が流れたちょっと後に地デジの映像で打った映像が流れるのです。<br />
これは、<span style="color: #ff0000;">地デジはｍｐｅｇ２という映像データ圧縮で信号を送っている</span>事で生じる誤差で、リアルタイムに撮影された映像を放送局で圧縮して発信→受信したテレビで解凍して画面表示しているために従来のアナログ放送とのズレが生じるわけです。その恩恵として、美麗な映像データのみならず文字情報なども加えた膨大なデータが送られてきているのですから、気にならないといえば気にならないのですが・・・</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>テレビの放送に表示される時刻ってどうなっているの？</strong></span></span>という疑問が生じませんか？（これを聞いて欲しかった）</p>
<p>実はテレビ局側では地デジデータの場合、その遅延を計算して実際の時刻よりも早いタイミングで時刻データを映像に加えているのです。その時間は・・・<span style="color: #ff0000;">１．７秒</span>前後。つまり、リアルタイムな情報から遅延される時間は<span style="color: #ff0000;">１．７秒</span>前後遅れという事になります。</p>
<p>とはいえ、受信側の機器には個々に精度誤差もあるはずなので実際には「その程度」という事で理解しておけば良いと思います。これを考慮してか？ＮＨＫではあの時計の「ピッピッピッポーン」放送が無くなりました。(;.;)<br />
厳密にはアナログ放送であってもごくわずかな遅延は生じていました（１／１０００程度）ので、テレビの時刻表示は本当の標準時刻とは違かった訳ですが、生活時刻ってテレビ頼りだったと感じませんか？</p>
<p>ちなみにワンセグともなると、遅延時間は<span style="color: #ff0000;">４．３秒</span>前後のようです。<br />
オリンピックの１００ｍ走なら半分位まで走り終わってからスタートするんですね。（笑）</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%9c%b0%e3%83%87%e3%82%b8" title="地デジ" rel="tag">地デジ</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%ae%b6%e9%9b%bb" title="家電" rel="tag">家電</a><br />
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