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	<title>NEW.S WORKS &#187; エアコン</title>
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	<description>家電工房ニューズのWEBLOGです。</description>
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		<title>お盆とエアコン工事</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例の事ですが、エアコン工事のご依頼はお盆の前後では雲泥の差となります。
お取引先様には夏になる前から『お盆前は混み合うので早めの依頼をお願いします』と案内していても、８月に入ってからの依頼が次々とやってきます。
「儲かるからいいじゃないか！？」と言われる方も多いとは思いますが、作業員には限りがありますから工事の出来る量も自ずから決まっています。また、エアコン工事では少なからず騒音も出るのでお住まいによっては隣家にご迷惑がかかるという事から早朝や深夜に工事することも出来ません。（一般的にはＡＭ８：００開始からＰＭ８：００終了まで）
工事内容や訪問場所にもよりますが、作業員１人で出来る工事は１日で４～５件（エアコン入替１件２時間、移動0.5時間）といった感じで予定を組みますが、依頼を全て受けると１人で１０件は訪問しないといけない状況にもなってしまいますので、他の業者様をあたっていただくようお断りするしかありません。
また１年中、このペースで仕事があるのならば提携の作業員を増やすことも可能ですが、こうなるのは７月～８月だけですから閑散期の業務確保が出来ずに頓挫することも否めないのです。
さらに工事日が確定しているお客様も、全ての方が当方の都合に合わせてくださる訳ではありません。家庭用エアコンは下見のない現場が大半ですから工事所要時間も見込みで予定を組まなくてはいけませんし、移動時間のロスを軽減するためにルートを組んで訪問順は当日の朝に連絡するようにしたいのですが、朝電話をすると『●●時までに終わって欲しい』とか『●●時以降じゃないと家にいない』などと仰る方も結構おられます。そのたびにルート変更や、それまでに訪問時間を連絡していたお客様に変更のお願いをしなくてはなりません。
最悪の場合は後日に日程変更をさせて頂かなくてはならないのですが、お盆まではスケジュールがぎっしりなので『お盆明け』の工事になるわけで・・・となると当然クレームへと発展していきます。（×_×）
暑いので待たされてイライラされるのも十分理解していますが、せめて「工事当日は何時でも構わない」という状況を作って頂けたらと思います。どうしても仕事や学業で不在という事であれば、例えばお知り合いの方に工事時間だけ立会してもらうとか、賃貸であれば管理会社や管理人様に相談すると快く受けて下さる事も結構あります。
ただ、『鍵は●●に置いておくので勝手に入ってやっておいて下さい』というのは、万が一という事もございますのでご遠慮頂きたいものです。（過去の事例として、「金が無くなった」と警察に届けられ、作業員が事情徴収を受けて数日間作業が滞ったたものの、実はお客様の勘違いだった・・・というケースもあります。）
通常、７月末の時点でお盆前までの工事は予定が埋まってしまいます。かろうじて、その隙間を潜って数件のご依頼を追加受注している事をご理解下さい。件数がＭＡＸを超えれば必然的に作業時間の短縮をしなくてはなりません。手抜き工事は御法度としても、仕上げが雑になってしまうことは否めません。
８月に入ってから「お盆前までに！」という無理なご依頼は、他のお客様にもご迷惑をおかけしているかもしれないという事をご考慮の上、可能ならば『お盆明けでも構わない』とご用命頂ければ幸いです。（お盆明けの工事は依頼件数が半分以下になりますので。）
工事は基本的には受付順となります。●●様の紹介であろうと、請負金額が高かろうと、順番で待って頂いているお客様からの工事が最優先となっております事をご理解下さい。
お急ぎでなくてもご依頼はお早めにお願いします。運がよければ工事不可物件やキャンセル等の関係で、急遽対応可能になるケースもありますので・・・(^^)

	タグ: エアコン, 家電
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例の事ですが、エアコン工事のご依頼はお盆の前後では雲泥の差となります。</p>
<p>お取引先様には夏になる前から<span style="color: #3366ff;">『お盆前は混み合うので早めの依頼をお願いします』</span>と案内していても、８月に入ってからの依頼が次々とやってきます。<br />
「儲かるからいいじゃないか！？」と言われる方も多いとは思いますが、作業員には限りがありますから工事の出来る量も自ずから決まっています。また、エアコン工事では少なからず騒音も出るのでお住まいによっては隣家にご迷惑がかかるという事から早朝や深夜に工事することも出来ません。（一般的にはＡＭ８：００開始からＰＭ８：００終了まで）<br />
工事内容や訪問場所にもよりますが、作業員１人で出来る工事は<span style="color: #ff0000;"><strong>１日で４～５件</strong></span>（エアコン入替１件２時間、移動0.5時間）といった感じで予定を組みますが、依頼を全て受けると１人で１０件は訪問しないといけない状況にもなってしまいますので、他の業者様をあたっていただくようお断りするしかありません。<br />
また１年中、このペースで仕事があるのならば提携の作業員を増やすことも可能ですが、こうなるのは７月～８月だけですから閑散期の業務確保が出来ずに頓挫することも否めないのです。</p>
<p>さらに工事日が確定しているお客様も、全ての方が当方の都合に合わせてくださる訳ではありません。家庭用エアコンは下見のない現場が大半ですから工事所要時間も見込みで予定を組まなくてはいけませんし、移動時間のロスを軽減するためにルートを組んで訪問順は当日の朝に連絡するようにしたいのですが、朝電話をすると<span style="color: #ff0000;">『●●時までに終わって欲しい』</span>とか<span style="color: #ff0000;">『●●時以降じゃないと家にいない』</span>などと仰る方も結構おられます。そのたびにルート変更や、それまでに訪問時間を連絡していたお客様に変更のお願いをしなくてはなりません。<br />
最悪の場合は後日に日程変更をさせて頂かなくてはならないのですが、お盆まではスケジュールがぎっしりなので<span style="color: #ff0000;">『お盆明け』の工事</span>になるわけで・・・となると当然クレームへと発展していきます。（×_×）</p>
<p><span id="more-178"></span>暑いので待たされてイライラされるのも十分理解していますが、せめて<span style="color: #3366ff;"><strong>「工事当日は何時でも構わない」</strong></span>という状況を作って頂けたらと思います。どうしても仕事や学業で不在という事であれば、例えばお知り合いの方に工事時間だけ立会してもらうとか、賃貸であれば管理会社や管理人様に相談すると快く受けて下さる事も結構あります。<br />
ただ、『鍵は●●に置いておくので勝手に入ってやっておいて下さい』というのは、万が一という事もございますのでご遠慮頂きたいものです。（過去の事例として、「金が無くなった」と警察に届けられ、作業員が事情徴収を受けて数日間作業が滞ったたものの、実はお客様の勘違いだった・・・というケースもあります。）</p>
<p>通常、７月末の時点でお盆前までの工事は予定が埋まってしまいます。かろうじて、その隙間を潜って数件のご依頼を追加受注している事をご理解下さい。件数がＭＡＸを超えれば必然的に作業時間の短縮をしなくてはなりません。手抜き工事は御法度としても、仕上げが雑になってしまうことは否めません。<br />
<span style="color: #ff6600;">８月に入ってから「お盆前までに！」という無理なご依頼は、他のお客様にもご迷惑をおかけしているかもしれない</span>という事をご考慮の上、可能ならば『お盆明けでも構わない』とご用命頂ければ幸いです。（お盆明けの工事は依頼件数が半分以下になりますので。）</p>
<p>工事は基本的には受付順となります。●●様の紹介であろうと、請負金額が高かろうと、順番で待って頂いているお客様からの工事が最優先となっております事をご理解下さい。<br />
お急ぎでなくてもご依頼はお早めにお願いします。運がよければ工事不可物件やキャンセル等の関係で、急遽対応可能になるケースもありますので・・・(^^)</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%ae%b6%e9%9b%bb" title="家電" rel="tag">家電</a><br />
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		<title>袋入りかき氷</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 05:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[Weblog]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[今日の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[かき氷]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

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		<description><![CDATA[夏場のエアコン工事では１日に数件のお客様宅に訪問する事が一般的です。
とはいえ、エアコンの無い（故障中の）お部屋の工事で汗をたんまりかいて、エアコンを運転して冷え始めたらその場は退居。サウナのような車に移動して炎天下を走行。ガソリン代節約も含めてエアコンは滅多に使わず、渋滞に巻き込まれて風にも当たれず・・・またエアコンの無いお部屋に訪問して工事・・・の繰り返しですから、水分補給量は尋常ではありません。
お客様宅でお茶やジュースをご馳走になる事も多いのですが、恥ずかしながらコップ１杯では到底足りる訳もなく、退去後にコンビニに駆け込み１リットル紙パック入りのお茶を購入してがぶ飲みなんて事も日常茶飯事です。それでも滅多にトイレには行かないので全部汗で流れてるんですね・・・(^^ゞ
さて、水分を十分補給しても体温が下がらない事もよくあります。頭痛はするし、記憶力も散漫になる。熱中症の１歩手前ってところでしょう。
そんな時にはこれ！

コンビニに行けば殆どどこでも売ってる６０円位の「袋入りかき氷」！
これを首筋に当てるとヒンヤリとしてぼんやりした頭は楽になり、すこし溶けたところで袋の片隅を切っておもむろに喉に流し込むと一気に体温が下がって気分爽快！
一般的にはピンク色でイチゴ蜜がかけてあるようですが、ソーダ味とか金時入りなんかもあります。でもイチゴが一番！製造メーカーによって微妙に味は違いますが、イチゴ蜜の甘酸っぱさが疲労回復にも一役かってくれるし、喉の渇きも続きません。
普通に食べるとただの子供だましのような氷菓ですが、袋なのでゴミもかさばらず、内容量も十分あるので１個でＯＫ。自然にもお財布にも優しく現場で働く我らにとっては夏場の必須アイテムの一つになっています。
※子供の頃から当たり前のように見てきたこの「袋入りかき氷」って実は九州向けで、日本全国どこにでもある訳じゃないんですね。最近は九州外でも売ってる所が増えたようですが、是非とも全国の炎天下で働く職人さん達のために配備していただきたいものです。(^^ゞ

	タグ: かき氷, エアコン, 福岡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏場のエアコン工事では１日に数件のお客様宅に訪問する事が一般的です。</p>
<p>とはいえ、エアコンの無い（故障中の）お部屋の工事で汗をたんまりかいて、エアコンを運転して冷え始めたらその場は退居。サウナのような車に移動して炎天下を走行。ガソリン代節約も含めてエアコンは滅多に使わず、渋滞に巻き込まれて風にも当たれず・・・またエアコンの無いお部屋に訪問して工事・・・の繰り返しですから、水分補給量は尋常ではありません。<br />
お客様宅でお茶やジュースをご馳走になる事も多いのですが、恥ずかしながらコップ１杯では到底足りる訳もなく、退去後にコンビニに駆け込み１リットル紙パック入りのお茶を購入してがぶ飲みなんて事も日常茶飯事です。それでも滅多にトイレには行かないので全部汗で流れてるんですね・・・(^^ゞ</p>
<p>さて、水分を十分補給しても体温が下がらない事もよくあります。頭痛はするし、記憶力も散漫になる。熱中症の１歩手前ってところでしょう。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>そんな時にはこれ！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/kakigoori.jpg"><img class="size-medium wp-image-155 aligncenter" title="kakigoori" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/kakigoori-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>コンビニに行けば殆どどこでも売ってる６０円位の「<span style="color: #ff0000;">袋入りかき氷</span>」！<br />
これを首筋に当てるとヒンヤリとしてぼんやりした頭は楽になり、すこし溶けたところで袋の片隅を切っておもむろに喉に流し込むと<strong><span style="color: #3366ff;">一気に体温が下がって気分爽快！<br />
</span></strong>一般的にはピンク色でイチゴ蜜がかけてあるようですが、ソーダ味とか金時入りなんかもあります。でもイチゴが一番！製造メーカーによって微妙に味は違いますが、イチゴ蜜の甘酸っぱさが<span style="color: #3366ff;">疲労回復</span>にも一役かってくれるし、喉の渇きも続きません。<br />
普通に食べるとただの子供だましのような氷菓ですが、袋なのでゴミもかさばらず、内容量も十分あるので１個でＯＫ。自然にもお財布にも優しく現場で働く我らにとっては夏場の必須アイテムの一つになっています。</p>
<p>※子供の頃から当たり前のように見てきたこの「袋入りかき氷」って実は九州向けで、日本全国どこにでもある訳じゃないんですね。最近は九州外でも売ってる所が増えたようですが、是非とも全国の炎天下で働く職人さん達のために配備していただきたいものです。(^^ゞ</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%81%8b%e3%81%8d%e6%b0%b7" title="かき氷" rel="tag">かき氷</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e7%a6%8f%e5%b2%a1" title="福岡" rel="tag">福岡</a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>エアコンの取外し方</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/87.php</link>
		<comments>http://www.news-llp.net/wp/news/87.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 07:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[家電工事]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<category><![CDATA[水漏れ、施工方法]]></category>

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		<description><![CDATA[エアコンの取外方法をＷＥＢで公開するのはある意味タブーなのかもしれませんが、これだけで食べていける程簡単な世界でもない事や、エアコン工事では初心者向けの作業で事故がおきる可能性も低いので、あくまでも自己責任の範疇という事でルームエアコンの取外しの工事方法を説明します。（業務用エアコンはこの方法では出来ません。）
エアコンの取付・取外しは専門業者にやって貰う事が基本ですが、引越直前にエアコン工事依頼を忘れた！とか、処分するだけなので壊れても構わないという場合の、あくまでも、緊急措置としての簡易的なエアコン取外の手順です。
しつこいようですが、これで機器に問題が生じたりしても当方では一切責任は負いかねます。また、見よう見まねで事故が起きてしまうと元も子もないので、あえて実例写真掲載は控えておきます。（基本的に工具を使いこなせる方であれば構造の理解も可能だと思います。）
尚、室外機が天井から吊ってあったり、壁に掛けてあったり、室内機が２階で室外機が１階のような設置形態の場合に関しては、今回の手順通りで作業できない場合や危険が伴いますので安易に作業されない事を事前に注意しておきます。

必要な道具
・脚立６０～９０ｃｍ（椅子は危険なので×）、スパナ２本、プラスドライバー、六角レンチ、カッター、ニッパー、ペンチ、ビニールテープ。最低限、これが準備できなければ辞めた方が無難です。
手順　絶対に順番を守って行ってください。（勝手に短絡したり順番を変えたりすると事故のもとです。）
【冷媒ガス回収＝ポンプダウン】
室内01．エアコンを冷房運転にします。（強制運転でも可）
室外01．配管や電線がつなぎ込んである部位に蓋があれば外します。
室外02．室外機のコンプレッサーが始動する（目安：ファンが回っている）のを確認してから、高圧（細管）側の弁キャップをスパナで外し、内部に六角レンチを入れて弁を締めます。
室外03．３０秒程度でコンプレッサーの動作音が変わります。（目安：低音→高音）
室外04．室外機の低圧（太管）側の弁キャップを外し六角レンチで締めます。きちんと閉まっているか再確認もしましょう。
室内02．エアコンを停止します。
ここまでで冷媒ガスが室外機側に回収されます。例え処分目的であっても冷媒ガスを大気中に放出することは法律で禁じられていますので必ず回収してください。（怠ると１年以下の懲役もしくは５０万円以下の罰金が課せられます）
もし、機器が壊れてガスが回収できない場合は自分での工事は諦めて業者に相談してください。
【取り外し作業→室外から】
室内03．室内の電源コンセントを抜きます。
室外05．冷媒管に巻き付けてあるテープ類にカッターで切れ目を入れて全て除去します。（これはゴミです）また、配管カバー等がある場合も外しておきます。（コーキングがしてある場合はカッターで切れ目を入れれば外れます。）
室外06．冷媒管が室外機に接続してあるナットをスパナで外します。再利用する場合は穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをしましょう。
室外07．もう一度、コンセントが抜かれている事を確認した上で、電線を外します。（ドライバーで外しても良いのですが、接続部付近をニッパーでカットしてもOKです。）
室外08．室外機に接続されているものが無くなったら蓋などを元に戻します。
　ここまでで室外機は移動可能になるはずです。
【取り外し作業→室内】
室内03．室内機の下部にあるツメを押して少し手前に持ち上げます。このままでは機器は外れないので強く持ち上げない事。あくまでも作業する隙間を作るという事です。（慣れないとうまくいきません。無理はしないように。）
室内04．室内機から出ている冷媒管の４～５０ｃｍ位の所を手で探るとナットのある接続部が解ると思いますので、その付近の断熱材をカッターで切り開きます。ついでに上記「室外05」と同様にテープ類も外します。
注：接続部が室内側にない場合もあります。このときは室外側をチェックしてください。
室内05．冷媒管をつないでいるナットを２本のレンチで外します。（高圧側と低圧側の２箇所あります）外した冷媒管の穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをします。
※取付の際にかなり強く締め付けられている場合や、使用期間が長いとナットが外れない事が多々あります。このときは接続配管側（室内機から出ている配管の逆）をペンチで挟んで折ってしまいましょう。取付の際に業者さんに加工して貰えばいいです。
室内06．室外側に電線（１or２本）とドレンホースが出ていると思いますので、カットせず室内側にたぐり寄せます。（水漏れ注意。）
室内07．室外機と繋がっていた配管（冷媒管）は、折らないように室外側へ出します。
室内08．外部に繋がっている配管や配線が完全に分断されている事を再確認して、室内機をゆっくり上に持ち上げ、フックが外れたら手前に引き下ろします。このとき、ドレンパン内部の水が漏れる事がありますので出来るだけ平行を保ってください。
室内09．室内機が固定してあった金属パネルをドライバー（ボルトオンの場合はスパナ）で外します。
　これで室内機が移動可能になったはずです。
【取り外し作業→仕上げ】
室内10．電線とドレンホースを直径５０ｃｍ位に丸くまとめて、室内機の裏手にビニールテープで固定します。配管は目張りをして機器に収納しますが、Ｌ型に数カ所加工がしてあって真っ直ぐに戻せそうにないと感じたらそのままにして運びます。※室内機から出ている配管の根本を無理に曲げないように！！折れやすいです。
室外09．単体になった冷媒管を直径１ｍ位の円になるように、ゆっくり慎重に丸めビニールテープで固定します。尚、配管は接続前までは比較的容易に曲げることができますが、冷媒ガスを通して数年使ったものは簡単には曲がりません。無理に曲げようとすると折れてしまい、再利用は出来なくなりますのでご注意下さい。
室内・室外　エアコンの穴は専用キャップで塞ぎますが、無ければ新聞紙などを丸めて入れておきましょう。
【補足説明】
リモコンは紛失しないよう、室内機にテープで固定しておくと良いです。（長期保管なら電池は抜いておく事。）
テープ類以外は再利用する事がありますので、捨てずに引っ越し先に持って行ってください。
手順通りに作業が完了すれば再利用は可能なはずです。
最後に、取付業者さんが来られたら事情を説明し、自身で取り外した旨を必ず伝えてください。（配管などのまとめ具合を見れば直ぐに解りますが・・・）
また、室内機を外した際に水が沢山出た場合は基盤が濡れている事があり、移設直後に通電すると壊れる事があります。これは数日間天日で乾かせば使えるようになりますので、再利用は慌てず後日に行って貰いましょう。
　以上で作業終了です。お疲れ様でした。
通常、プロの工事屋さんであれば２０～３０分以内でこの作業を行います。
この作業に４～５０００円（一般的な相場）が高いと感じるかどうかはお客様次第です。取外し自体は決して難しいものではありませんし、上記手順に関して言えば工事士の免許は不要ですから、腕に自信のある方なら挑戦してみるのも良いと思います。
尚、取付工事は取外のように安易ではありません。専用の工具（真空ポンプ、フレアツール、パイプカッター、レベル、電動ドライバー）などが必要になりますし、取付場所に応じて配管の加工や水漏れ防止など柔軟な対応も必要になります。必ず専門業者さんにお願いしましょう。

	タグ: エアコン, 事故, 故障, 水漏れ、施工方法
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの取外方法をＷＥＢで公開するのはある意味タブーなのかもしれませんが、これだけで食べていける程簡単な世界でもない事や、エアコン工事では初心者向けの作業で事故がおきる可能性も低いので、あくまでも自己責任の範疇という事でルームエアコンの取外しの工事方法を説明します。（業務用エアコンはこの方法では出来ません。）</p>
<p>エアコンの取付・取外しは専門業者にやって貰う事が基本ですが、引越直前に<span style="color: #3366ff;">エアコン工事依頼を忘れた！</span>とか、処分するだけなので<span style="color: #3366ff;">壊れても構わない</span>という場合の、あくまでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>緊急措置</strong></span>としての簡易的なエアコン取外の手順です。<br />
しつこいようですが、これで機器に問題が生じたりしても当方では一切責任は負いかねます。また、見よう見まねで事故が起きてしまうと元も子もないので、あえて実例写真掲載は控えておきます。（基本的に工具を使いこなせる方であれば構造の理解も可能だと思います。）</p>
<p>尚、室外機が天井から吊ってあったり、壁に掛けてあったり、室内機が２階で室外機が１階のような設置形態の場合に関しては、今回の手順通りで作業できない場合や危険が伴いますので安易に作業されない事を事前に注意しておきます。<br />
<span id="more-87"></span><br />
<strong>必要な道具<br />
</strong>・脚立６０～９０ｃｍ（椅子は危険なので×）、スパナ２本、プラスドライバー、六角レンチ、カッター、ニッパー、ペンチ、ビニールテープ。最低限、これが準備できなければ辞めた方が無難です。</p>
<p><strong>手順　</strong>絶対に順番を守って行ってください。（勝手に短絡したり順番を変えたりすると事故のもとです。）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【冷媒ガス回収＝ポンプダウン】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #3366ff;">室内01</span></strong>．エアコンを冷房運転にします。（強制運転でも可）<br />
</span><strong><span style="color: #ff6600;">室外01</span></strong>．配管や電線がつなぎ込んである部位に蓋があれば外します。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外02</span></strong>．室外機のコンプレッサーが始動する（目安：ファンが回っている）のを確認してから、高圧（細管）側の弁キャップをスパナで外し、内部に六角レンチを入れて弁を締めます。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外03</span></strong>．３０秒程度でコンプレッサーの動作音が変わります。（目安：低音→高音）<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外04</span></strong>．室外機の低圧（太管）側の弁キャップを外し六角レンチで締めます。きちんと閉まっているか再確認もしましょう。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>室内02</strong>．エアコンを停止します。</span></p>
<p><strong>ここまでで冷媒ガスが室外機側に回収されます。例え処分目的であっても冷媒ガスを大気中に放出することは法律で禁じられていますので必ず回収してください。（怠ると１年以下の懲役もしくは５０万円以下の罰金が課せられます）<br />
もし、機器が壊れてガスが回収できない場合は自分での工事は諦めて業者に相談してください。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【取り外し作業→室外から】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>室内03</strong>．<span style="text-decoration: underline;">室内の電源コンセントを抜きます</span>。<br />
</span><strong><span style="color: #ff6600;">室外05</span></strong>．冷媒管に巻き付けてあるテープ類にカッターで切れ目を入れて全て除去します。（これはゴミです）また、配管カバー等がある場合も外しておきます。（コーキングがしてある場合はカッターで切れ目を入れれば外れます。）<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外06</span></strong>．冷媒管が室外機に接続してあるナットをスパナで外します。再利用する場合は穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをしましょう。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外07</span></strong>．もう一度、コンセントが抜かれている事を確認した上で、電線を外します。（ドライバーで外しても良いのですが、接続部付近をニッパーでカットしてもOKです。）<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">室外08</span></strong>．室外機に接続されているものが無くなったら蓋などを元に戻します。</p>
<p><strong>　ここまでで室外機は移動可能になるはずです。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【取り外し作業→室内】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>室内03</strong>．室内機の下部にあるツメを押して少し手前に持ち上げます。このままでは機器は外れないので強く持ち上げない事。あくまでも作業する隙間を作るという事です。（慣れないとうまくいきません。無理はしないように。）<br />
<strong>室内04</strong>．室内機から出ている冷媒管の４～５０ｃｍ位の所を手で探るとナットのある接続部が解ると思いますので、その付近の断熱材をカッターで切り開きます。ついでに上記「室外05」と同様にテープ類も外します。<br />
<span style="color: #000000;">注：接続部が室内側にない場合もあります。このときは室外側をチェックしてください。</span><br />
<strong>室内05</strong>．冷媒管をつないでいるナットを２本のレンチで外します。（高圧側と低圧側の２箇所あります）外した冷媒管の穴から異物が混入しないようにビニールテープで目張りをします。<br />
<span style="color: #808080;">※取付の際にかなり強く締め付けられている場合や、使用期間が長いとナットが外れない事が多々あります。このときは接続配管側（室内機から出ている配管の逆）をペンチで挟んで折ってしまいましょう。取付の際に業者さんに加工して貰えばいいです。</span></span><span style="color: #3366ff;"><br />
<strong>室内06</strong>．室外側に電線（１or２本）とドレンホースが出ていると思いますので、カットせず室内側にたぐり寄せます。（水漏れ注意。）<br />
<strong>室内07</strong>．室外機と繋がっていた配管（冷媒管）は、折らないように室外側へ出します。<br />
<strong>室内08</strong>．外部に繋がっている配管や配線が完全に分断されている事を再確認して、室内機をゆっくり上に持ち上げ、フックが外れたら手前に引き下ろします。このとき、ドレンパン内部の水が漏れる事がありますので出来るだけ平行を保ってください。<br />
<strong>室内09</strong>．室内機が固定してあった金属パネルをドライバー（ボルトオンの場合はスパナ）で外します。</span></p>
<p><strong>　これで室内機が移動可能になったはずです。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【取り外し作業→仕上げ】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>室内10</strong>．電線とドレンホースを直径５０ｃｍ位に丸くまとめて、室内機の裏手にビニールテープで固定します。配管は目張りをして機器に収納しますが、Ｌ型に数カ所加工がしてあって真っ直ぐに戻せそうにないと感じたらそのままにして運びます。※室内機から出ている配管の根本を無理に曲げないように！！折れやすいです。<br />
</span><strong><span style="color: #ff6600;">室外09</span></strong>．単体になった冷媒管を直径１ｍ位の円になるように、ゆっくり慎重に丸めビニールテープで固定します。尚、配管は接続前までは比較的容易に曲げることができますが、冷媒ガスを通して数年使ったものは簡単には曲がりません。無理に曲げようとすると折れてしまい、再利用は出来なくなりますのでご注意下さい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">室内・室外　エアコンの穴は専用キャップで塞ぎますが、無ければ新聞紙などを丸めて入れておきましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【補足説明】</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">リモコンは紛失しないよう、室内機にテープで固定しておくと良いです。（長期保管なら電池は抜いておく事。）<br />
テープ類以外は再利用する事がありますので、捨てずに引っ越し先に持って行ってください。<br />
手順通りに作業が完了すれば再利用は可能なはずです。<br />
最後に、取付業者さんが来られたら事情を説明し、自身で取り外した旨を必ず伝えてください。（配管などのまとめ具合を見れば直ぐに解りますが・・・）<br />
また、室内機を外した際に水が沢山出た場合は基盤が濡れている事があり、移設直後に通電すると壊れる事があります。これは数日間天日で乾かせば使えるようになりますので、再利用は慌てず後日に行って貰いましょう。</p>
<p><strong>　以上で作業終了です。お疲れ様でした。</strong></p>
<p>通常、プロの工事屋さんであれば２０～３０分以内でこの作業を行います。<br />
この作業に４～５０００円（一般的な相場）が高いと感じるかどうかはお客様次第です。取外し自体は決して難しいものではありませんし、上記手順に関して言えば工事士の免許は不要ですから、腕に自信のある方なら挑戦してみるのも良いと思います。</p>
<p>尚、取付工事は取外のように安易ではありません。専用の工具（真空ポンプ、フレアツール、パイプカッター、レベル、電動ドライバー）などが必要になりますし、取付場所に応じて配管の加工や水漏れ防止など柔軟な対応も必要になります。必ず専門業者さんにお願いしましょう。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e4%ba%8b%e6%95%85" title="事故" rel="tag">事故</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%95%85%e9%9a%9c" title="故障" rel="tag">故障</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%b0%b4%e6%bc%8f%e3%82%8c%e3%80%81%e6%96%bd%e5%b7%a5%e6%96%b9%e6%b3%95" title="水漏れ、施工方法" rel="tag">水漏れ、施工方法</a><br />
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		<title>めざましテレビ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 16:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[Weblog]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[今日の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[ガス補充]]></category>
		<category><![CDATA[占い]]></category>

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		<description><![CDATA[普段は占いとかはあまり信用しないのですが今日に限っては、たまたま朝見た「めざましテレビ」の占いコーナーが気になっていたんです。
おとめ座・・・連絡不足でトラブル発生。何事も細かい確認が大事。
この時期エアコン工事は最盛期となり問い合わせも頻繁に入りますが、まさに占い通りでした。秘守義務もあるので詳しくはかけませんが、当日対応クレーム処理（ガス漏れ）、ダブルブッキング、難工事（先行配管）発生・・・と、とにかく電話をかけまくり、自らもお客様宅出向と大変な１日でした。（幸い、大事には至らなかったですが職人さんにはかなり無理をして貰いました。&#60;m(__)m&#62;）
決して「連絡不足」では無かった・・・はずなのですが、事前にもう１本電話をかけて確認しておけば回避できたトラブルばかりでちょっと滅入ってしまいました。(^◇^;)
たまには占いも信用しないといけませんね。（今日は珍しく短文・・・）

	タグ: エアコン, ガス補充, 占い
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段は占いとかはあまり信用しないのですが今日に限っては、たまたま朝見た<a href="http://www.fujitv.co.jp/meza/index2.html" target="_blank">「めざましテレビ」</a>の<a href="http://www.fujitv.co.jp/meza/uranai/index.html" target="_blank">占いコーナー</a>が気になっていたんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>おとめ座・・・連絡不足でトラブル発生。何事も細かい確認が大事。</strong></span></p>
<p>この時期エアコン工事は最盛期となり問い合わせも頻繁に入りますが、まさに占い通りでした。秘守義務もあるので詳しくはかけませんが、当日対応<span style="color: #3366ff;">クレーム処理（ガス漏れ）</span>、<span style="color: #3366ff;">ダブルブッキング</span>、<span style="color: #3366ff;">難工事（先行配管）発生</span>・・・と、とにかく電話をかけまくり、自らもお客様宅出向と大変な１日でした。（幸い、大事には至らなかったですが職人さんにはかなり無理をして貰いました。&lt;m(__)m&gt;）</p>
<p>決して「連絡不足」では無かった・・・はずなのですが、事前にもう１本電話をかけて確認しておけば回避できたトラブルばかりでちょっと滅入ってしまいました。(^◇^;)</p>
<p>たまには占いも信用しないといけませんね。（今日は珍しく短文・・・）</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%ac%e3%82%b9%e8%a3%9c%e5%85%85" title="ガス補充" rel="tag">ガス補充</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%8d%a0%e3%81%84" title="占い" rel="tag">占い</a><br />
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		<item>
		<title>意味不明なチラシ</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/115.php</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 16:59:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[Weblog]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[世の中不満だらけ]]></category>

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		<description><![CDATA[福岡に本店のある某Ｂ電器のチラシを見て驚きました。
まず、商品限定エアコン特売日と称して、ダイキンの２．２ｋｗタイプが据付工事費込価格￥77,600のところ、ズバリ￥54,800との事。（何がズバリなのかはよく解りませんが・・・ｗ）
ダイキンと言えば家電業界ではエアコン（空調）専門のメーカーですから、よほどの台数を確保しない限りは仕入れ自体が安くならないのでかなりお買い得です。確かに、メーカーとしてはお盆前にはルームエアコンの処分をする必要があるので在庫処分として限定数を格安で卸している可能性が高いと思われますけど。(^^ゞ
本題は、その下に書かれている「省エネエアコンキャンペーン１０大特典」の項目。
　１．標準工事費据付価格
　２．配管化粧カバー（２ｍまで）無料
　３．電圧切替工事無料
　４．コンセント交換工事無料
　５．買換えの場合、取外工事半額
　６．省エネエアコンとセットで空気清浄機購入は２０％ＯＦＦ
　７．省エネエアコンとセットで扇風機購入は２０％ＯＦＦ
　８．１５万円以上のエアコンは金利手数料無料の２４回、３６回払い
　９．見積無料
１０．指定日据付
これで、2.8kwまでは税込￥17,800、5.0kwまでは税込￥19,900とのこと。
しかし、チラシの全てのエアコンに対しては「標準工事込」と書いてあるんですよね。それって、据付工事費のみが含まれるということのようなので、このキャンペーンは何を意味するのかが全く解りません。さらに、キャンペーン自体に料金が発生しているのに無料という表現はどうなんでしょうか？私なら「含む」とか「込み」と書きますが・・・
要はチラシ品以外の通常商品が対象という事かな？しかも、TVのCMでもこのキャンペーンをプッシュしていますし・・・なんとも紛らわしい広告だこと。（笑）
もし・・・こうだったらという仮定で計算してみました。

エアコンは新設のみ、化粧カバーはと３ｍ位が必要なので追加費用軽減のため取付無し、2.2kwのエアコンなので電圧切替やコンセント交換は不要、明らかな標準工事なので見積不要・・・相場￥12,000で工事可能。
エアコンは2.8kwから6.3kwに入替、化粧カバーは２ｍでＯＫ、電圧切替・コンセント交換発生、状況説明が出来ないので見積を依頼・・・相場￥30,000程度の内容。

後者のパターンなら、かなりお得なような気もしますが、実際こんなケースはまれですので依頼は全体の５%程度でしょう。前者のパターンなら消費者が損のような気もしますが、化粧カバーが２ｍで収まるようなベランダ設置の配管直下ろしなら、相場的な金額になります。（つまり化粧カバーを依頼した場合、「３ｍとコーナー部材が必要ですので追加料金が必要です」なんて事を言われる可能性もある訳で・・・ｗ）
まぁ、要するにこれはそんなに格安のキャンペーンではないという事です。ぶっちゃけ６～９は取って付けたような項目ですから、６大キャンペーンというところでしょう。厳密に言うと、１や５はキャンペーンという程のものではありませんし、あえて言うならこの忙しい時期に指定日取付が出来る事自体はとても凄いことだと感服します。
（まさか、在庫が無くて指定日に商品が間に合わない・・・なんて事はないと信じたいですけど。ｗ）
とはいえ私もこの電器店はよく利用しますし、サービス面は充実していますので、常時訪問することができない遠方の親類や友人などには一番安心できるお店として紹介しています。だから、競合の電器店や量販店を意識するあまりに意味不明な広告を出して欲しくないと思い、ブログに書いてしまいました。&#60;m(__)m&#62;

	タグ: エアコン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>福岡に本店のある某Ｂ電器のチラシを見て驚きました。</p>
<p>まず、商品限定エアコン特売日と称して、<span style="color: #3366ff;">ダイキンの２．２ｋｗタイプが据付工事費込価格￥77,600のところ、ズバリ￥54,800</span>との事。（何がズバリなのかはよく解りませんが・・・ｗ）<br />
ダイキンと言えば家電業界ではエアコン（空調）専門のメーカーですから、よほどの台数を確保しない限りは仕入れ自体が安くならないのでかなりお買い得です。確かに、メーカーとしてはお盆前にはルームエアコンの処分をする必要があるので在庫処分として限定数を格安で卸している可能性が高いと思われますけど。(^^ゞ</p>
<p>本題は、その下に書かれている「省エネエアコンキャンペーン１０大特典」の項目。<br />
　１．標準工事費据付価格<br />
　２．配管化粧カバー（２ｍまで）<span style="color: #ff0000;">無料<br />
</span>　３．電圧切替工事<span style="color: #ff0000;">無料</span><br />
　４．コンセント交換工事<span style="color: #ff0000;">無料</span><br />
　５．買換えの場合、取外工事<span style="color: #ff0000;">半額<br />
</span>　６．省エネエアコンとセットで空気清浄機購入は２０％ＯＦＦ<br />
　７．省エネエアコンとセットで扇風機購入は２０％ＯＦＦ<br />
　８．１５万円以上のエアコンは金利手数料無料の２４回、３６回払い<br />
　９．見積<span style="color: #ff0000;">無料</span><br />
１０．<span style="color: #ff0000;">指定日</span>据付<br />
これで、2.8kwまでは税込￥17,800、5.0kwまでは税込￥19,900とのこと。</p>
<p>しかし、チラシの全てのエアコンに対しては「標準工事込」と書いてあるんですよね。それって、据付工事費のみが含まれるということのようなので、このキャンペーンは何を意味するのかが全く解りません。さらに、<span style="color: #3366ff;">キャンペーン自体に料金が発生している</span>のに<span style="color: #ff0000;">無料</span>という表現はどうなんでしょうか？私なら「<span style="color: #ff0000;">含む</span>」とか「<span style="color: #ff0000;">込み</span>」と書きますが・・・<br />
要はチラシ品以外の通常商品が対象という事かな？しかも、TVのCMでもこのキャンペーンをプッシュしていますし・・・<span style="color: #3366ff;">なんとも紛らわしい広告</span>だこと。（笑）</p>
<p>もし・・・こうだったらという仮定で計算してみました。</p>
<ul>
<li>エアコンは新設のみ、化粧カバーはと３ｍ位が必要なので追加費用軽減のため取付無し、2.2kwのエアコンなので電圧切替やコンセント交換は不要、明らかな標準工事なので見積不要・・・相場￥12,000で工事可能。</li>
<li>エアコンは2.8kwから6.3kwに入替、化粧カバーは２ｍでＯＫ、電圧切替・コンセント交換発生、状況説明が出来ないので見積を依頼・・・相場￥30,000程度の内容。</li>
</ul>
<p>後者のパターンなら、かなりお得なような気もしますが、実際こんなケースはまれですので依頼は全体の５%程度でしょう。前者のパターンなら消費者が損のような気もしますが、化粧カバーが２ｍで収まるようなベランダ設置の配管直下ろしなら、相場的な金額になります。（つまり化粧カバーを依頼した場合、「３ｍとコーナー部材が必要ですので追加料金が必要です」なんて事を言われる可能性もある訳で・・・ｗ）</p>
<p>まぁ、要するにこれはそんなに格安のキャンペーンではないという事です。ぶっちゃけ６～９は取って付けたような項目ですから、６大キャンペーンというところでしょう。厳密に言うと、１や５はキャンペーンという程のものではありませんし、あえて言うなら<strong><span style="color: #ff0000;">この忙しい時期に指定日取付が出来る事自体はとても凄いこと</span></strong>だと感服します。<br />
（まさか、在庫が無くて指定日に商品が間に合わない・・・なんて事はないと信じたいですけど。ｗ）</p>
<p>とはいえ私もこの電器店はよく利用しますし、サービス面は充実していますので、常時訪問することができない遠方の親類や友人などには一番安心できるお店として紹介しています。だから、競合の電器店や量販店を意識するあまりに意味不明な広告を出して欲しくないと思い、ブログに書いてしまいました。&lt;m(__)m&gt;</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>エアコンが動かない？</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/102.php</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 17:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<category><![CDATA[高圧カット]]></category>

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		<description><![CDATA[エアコンの点検依頼のうち「急にエアコンが動かなくなった」等の場合は大半の原因が『高圧カット』になります。訪問時、開口一発「あらら～こりゃまずいんじゃない？」と言いそうになる状況もありますのでちょっと説明します。
簡単に説明しますと『高圧カット』とは、室外機の放熱が十分に出来なくなる等の理由により、コンプレッサー（冷媒ガスの圧縮器）の温度が下がらなくなって、機器側で動作制御（停止）をしてしまうというものです。この症状の特徴は、エアコンを運転させて最初の数分は動いているが少し経つと冷房が効かくなったり、運転が止まってしまう。１時間ほど待って運転をかけるとまた少し冷えて・・・の繰り返しといった感じになります。
（ちなみにガス漏れやガス不足で起きる動作不良は『低圧カット』と呼びます。）
さて、「高圧カット」とは症状の呼び方ですから、この原因を探さなければなりません。
この症状が発生しやすい代表的な例を挙げますのでもしかしたら？と思ったらチェックしてみてください。

室外機の周辺に色々なものを置いてませんか？ベランダ等なら大きな段ボールとか、リサイクルのゴミ袋とか・・・野外なら背の高い雑草が周囲に生えていたりというのも対象になります。
室外機が狭いベランダや通路など、換気の良くない位置に設置してありませんか？
室外機のファンは回っていますか？
猛暑で外気温度が異様に高くなっていませんか？（４０度超）

この他にも様々な原因が考えられますが、個人レベルで確認できるのは上記４点位でしょう。（これ以外は根本的に修理の必要な故障が大半になりますので・・・）
ではそれらの対処法の説明です。（またもや長文なので、覚悟してください・・・(^^ゞ）

室外機周囲を片付ける事で熱交換が回復して正常に戻る場合があります。
室外機のファンが回っていない場合、草のツルなどが絡まっている事も考えられますので取り除いてみましょう。（電源を入れたまま作業はしない事！分解が必要な場合は工事業者に委託する事。）
猛暑で一時的に高圧カットが起きているようでしたら、室外機周辺に水を撒いて外気温を下げてあげると正常に戻る場合もあります。（直接室外機に水をかけると故障の原因になりますので注意。）
設置場所が悪ければ設置をして貰った業者に相談してみるのも良いかもしれません。特に１年以内に設置したものであれば無料で移動してくれる可能性があります。ただし、設置時に業者から忠告されていたにもかかわらず、美観を優先するがため換気の悪い場所への設置を指定していた場合などでは、移設工料（￥10,000～程度）を負担する事になると思います。
また、引越などで配管部材を使い回しした場合では、安全な場所までの十分な距離が得られなくて仕方なく危険な場所に設置している場合もあります。（これは工事業者さんと協議次第ですが・・・配管交換費は必要でしょう。）
設置場所に選択肢が少ない場合などでは架台などを使用して機器の位置を高くするという対策も出来ますが、設置後であれば安全面を考慮すると一旦取り外してから架台設置の後に取付となりますので費用も嵩みます。（￥15,000～程度）

上記のような対処を行ったとしても、原因の一部を解消しただけというケースもありますので、必ずしも「解決」するとは限りません。また、取りあえずは動くから・・・と、騙し騙し使っているとサーモセンサーやコンプレッサー不良を引き起こす原因にもなりますので、意味不明のエアコン停止などが起きた場合は早めの対処を心がけてください。（最悪￥100,000以上の修理費負担になります。＝買い換えですね。）
業務用エアコンの場合、室外機が大型になる事もあり設置場所が限られてる事もありますので移設は困難かもしれませんが、室外機が一定温度に達すると自動的に水を噴霧するようなオプションの対策品も販売されています。（家庭用では・・・見たことがありませんが・・・）
現在はエアコン工事の最も忙しい時期です。「我慢出来ない」「なんとかうちだけでも・・・」と依頼される事も日常的で、この時ばかりはエアコン工事屋さんは神のように崇められる訳ですが（笑）、決して「おごり」や「たかぶり」がある訳ではありません。取引先や知人など皆さんがそう仰るのでスケジュールは分刻みになり、順番待ちのお客様が沢山おられるのです。苦渋の思いで、恨まれる事も承知の上でお断りしている辛さを少しでもご理解いただければと思います。
この時期に早く対処できる（して貰える？）ポイントとしては、まず詳しい状況の説明が出来ること。「動かない」だけはなく、「いつ、どのようにして、どういった状態なのか？どこまで自分で調べてみたのか？」を伝える事が出来れば電話で一番早い対処法を聞けるかもしれません。
更に、「出来るだけ早く来て欲しいが、いつ位になりそう？」と確認した上で、「それまで待ちますが、もし近くに寄った際に工事に空きがあれば声をかけてください。直ぐに戻りますから。」といった感じで、工事屋さんのスケジュールを優先してあげる心遣いが、「早く行ってあげたい」という気持ちにしてあげればGOODだと思います。

	タグ: エアコン, 故障, 高圧カット
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの点検依頼のうち「<span style="color: #ff0000;"><strong>急にエアコンが動かなくなった</strong></span>」等の場合は<span style="color: #3366ff;">大半の原因が『高圧カット』</span>になります。訪問時、開口一発「あらら～こりゃまずいんじゃない？」と言いそうになる状況もありますのでちょっと説明します。</p>
<p>簡単に説明しますと『高圧カット』とは、室外機の放熱が十分に出来なくなる等の理由により、コンプレッサー（冷媒ガスの圧縮器）の温度が下がらなくなって、機器側で動作制御（停止）をしてしまうというものです。この症状の特徴は、<span style="color: #ff6600;">エアコンを運転させて最初の数分は動いているが少し経つと冷房が効かくなったり、運転が止まってしまう。１時間ほど待って運転をかけるとまた少し冷えて・・・の繰り返し</span>といった感じになります。<br />
（ちなみに<span style="text-decoration: underline;">ガス漏れやガス不足で起きる動作不良は『低圧カット』</span>と呼びます。）</p>
<p>さて、「高圧カット」とは症状の呼び方ですから、この原因を探さなければなりません。<br />
この症状が発生しやすい代表的な例を挙げますのでもしかしたら？と思ったらチェックしてみてください。</p>
<ol>
<li>室外機の周辺に色々なものを置いてませんか？ベランダ等なら大きな段ボールとか、リサイクルのゴミ袋とか・・・野外なら背の高い雑草が周囲に生えていたりというのも対象になります。</li>
<li>室外機が狭いベランダや通路など、換気の良くない位置に設置してありませんか？</li>
<li>室外機のファンは回っていますか？</li>
<li>猛暑で外気温度が異様に高くなっていませんか？（４０度超）</li>
</ol>
<p>この他にも様々な原因が考えられますが、個人レベルで確認できるのは上記４点位でしょう。（これ以外は根本的に修理の必要な故障が大半になりますので・・・）</p>
<p>ではそれらの対処法の説明です。（またもや長文なので、覚悟してください・・・(^^ゞ）<span id="more-102"></span></p>
<ul>
<li>室外機周囲を片付ける事で熱交換が回復して正常に戻る場合があります。</li>
<li>室外機のファンが回っていない場合、草のツルなどが絡まっている事も考えられますので取り除いてみましょう。（電源を入れたまま作業はしない事！分解が必要な場合は工事業者に委託する事。）</li>
<li>猛暑で一時的に高圧カットが起きているようでしたら、室外機周辺に水を撒いて外気温を下げてあげると正常に戻る場合もあります。（直接室外機に水をかけると故障の原因になりますので注意。）</li>
<li>設置場所が悪ければ設置をして貰った業者に相談してみるのも良いかもしれません。特に１年以内に設置したものであれば無料で移動してくれる可能性があります。ただし、設置時に業者から忠告されていたにもかかわらず、美観を優先するがため換気の悪い場所への設置を指定していた場合などでは、移設工料（￥10,000～程度）を負担する事になると思います。
<p>また、引越などで配管部材を使い回しした場合では、安全な場所までの十分な距離が得られなくて仕方なく危険な場所に設置している場合もあります。（これは工事業者さんと協議次第ですが・・・配管交換費は必要でしょう。）</p>
<p>設置場所に選択肢が少ない場合などでは架台などを使用して機器の位置を高くするという対策も出来ますが、設置後であれば安全面を考慮すると一旦取り外してから架台設置の後に取付となりますので費用も嵩みます。（￥15,000～程度）</li>
</ul>
<p>上記のような対処を行ったとしても、原因の一部を解消しただけというケースもありますので、必ずしも「解決」するとは限りません。また、取りあえずは動くから・・・と、<span style="color: #ff0000;">騙し騙し使っているとサーモセンサーやコンプレッサー不良を引き起こす原因</span>にもなりますので、意味不明のエアコン停止などが起きた場合は早めの対処を心がけてください。（最悪￥100,000以上の修理費負担になります。＝買い換えですね。）</p>
<p>業務用エアコンの場合、室外機が大型になる事もあり設置場所が限られてる事もありますので移設は困難かもしれませんが、室外機が一定温度に達すると自動的に水を噴霧するようなオプションの対策品も販売されています。（家庭用では・・・見たことがありませんが・・・）</p>
<p>現在はエアコン工事の最も忙しい時期です<span style="color: #ff0000;">。「我慢出来ない」「なんとかうちだけでも・・・」</span>と依頼される事も日常的で、この時ばかりはエアコン工事屋さんは神のように崇められる訳ですが（笑）、<span style="color: #ff0000;">決して「おごり」や「たかぶり」がある訳ではありません。取引先や知人など皆さんがそう仰るのでスケジュールは分刻みになり、順番待ちのお客様が沢山おられるのです。</span>苦渋の思いで、恨まれる事も承知の上でお断りしている辛さを少しでもご理解いただければと思います。</p>
<p>この時期に早く対処できる（して貰える？）ポイントとしては、まず<span style="color: #ff0000;">詳しい状況の説明が出来ること</span>。「動かない」だけはなく、「いつ、どのようにして、どういった状態なのか？どこまで自分で調べてみたのか？」を伝える事が出来れば電話で一番早い対処法を聞けるかもしれません。<br />
更に、「出来るだけ早く来て欲しいが、いつ位になりそう？」と確認した上で、「それまで待ちますが、もし近くに寄った際に工事に空きがあれば声をかけてください。直ぐに戻りますから。」といった感じで、<span style="color: #3366ff;"><strong>工事屋さんのスケジュールを優先してあげる心遣いが、「早く行ってあげたい」という気持ちにしてあげればGOOD</strong></span>だと思います。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%95%85%e9%9a%9c" title="故障" rel="tag">故障</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e9%ab%98%e5%9c%a7%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88" title="高圧カット" rel="tag">高圧カット</a><br />
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		<item>
		<title>激安エアコン</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 01:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
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		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ガス補充]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[水漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[真空引き]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期はとにかくエアコン工事ネタに尽きてしまいますが・・・
このブログに訪問してくださっている方々の検索ワードを見ても、「ガス補充」「水漏れ」「真空引き」とエアコンの関連記事が大半ですので、もう少しエアコン工事について書きたいと思います。
激安エアコンについて。
大手量販店などでチラシやCMの特価商品をご覧になることが多いと思います。もちろん消費者様が求めているものを安く提供するという点では妥当な販売戦略だとも思いますが、本当にそれってお得なのでしょうか？
まず、ごく一般的なエアコンの価格。最近はオープン価格というものが多いので判断は難しいのですが、家庭用の2.2kwタイプ（換気や自動クリーニングどの特別な機能は無し、有名メーカー品）であれば￥55,000（税込）位が相場だと思います。
設備用の業者向け商品では仕入れ価格が￥35,000～￥40,000というところですが、複数台購入が前提であったり十分なサポートが保証されなかったり、もちろん運搬無しだったりと個人ベースで購入するにはリスクが大きいです。
次に取付工事費。これも業者さんによってまちまちですが、新設で標準工事なら￥10,000～￥20,000といったところでしょう。材料費は最低限の部材だけで￥3～4,000程度。つまり実質工賃は￥6,000位になる訳です。（高級な部材を使えば材料費だけでも￥10,000位になります。）
これだけで見れば、かなり良い条件が揃っても機器の仕入れから含めて全て業者さんにお任せで一番安くて￥45,000～という事になります。
しかし大手家電量販店では『工事費込みで￥39,800！』などという、特価品があります。当然、大量仕入れだとか数量限定だとか、企業努力などの理由もあるでしょうが、消費者はここまでして販売している裏に隠された真実を見極める必要もあるのではないでしょうか？
昔から『バッタ品販売』と呼ばれる問屋やメーカーの不良在庫を処分するために原価ギリギリまで落とした商品を買い付けて『特価』と言って販売する手法はありますが、最近ではメーカーは不良在庫や型落ち品は回収してリサイクルした方が効率がよいという方向性を打ち出していますので、バッタ品はそんなに出回る可能性は低いと思われます。
では、なぜこんなに仕入れが安くできるのか？
例えばエアコン専門メーカー外の製造品なので原価が極端に安い。・・・国外で大量生産した商品であったり、昨年モデルの筐体（箱）のデザイン変更のみで開発費が殆どかかっていない。などの理由があるでしょう。もしかすると販売開始直後から問い合わせ（トラブル）が発生している商品だが使用には支障が少ない（例：室外機の騒音等）ので、早く処分したいために卸価格を下げてしまっているもの。なども考えられると思います。
次に、工事費の削減。大手量販店などでは、取引業者に対して『キャンペーン協力価格』を提示してくるケースがあります。通常では１台の新設委託料金が￥8,000なのに、「チラシ品に限り￥6,000でお願いします。」というパターンで、協力要請をするわけです。これは強要ではないのですが・・・大半の業者さんはそう感じているはずです。というのも、大手量販店の工事手順は、依頼があるとその店舗倉庫に商品を受け取りに行き、運搬してお客様宅に訪問工事。完了のサインを受け取り、処分品やゴミなどと一緒に量販店へ持ち込みする。という流れになりますが、当然業者さんはその交通費を負担する必要もあり、訪問時間の打ち合わせでお客様にTELもしますので通信費も負担。更にはオリンピックなどの影響で銅の価格が高騰して材料費も以前より負担が大きくなってきているわけで・・・幾ら沢山の工事依頼が来ても微々たる利益しか残せないというのが現状ですから、たとえキャンペーンとはいえども￥2,000減は死活問題となる訳です。こうなると、工事屋さんは質より量を選ばざるを得ません。通常なら２時間かけてする作業を１時間足らずで行い、１件でも多く処理するがために・・・「手抜き工事」をやらないとは断言できません。
さて、そう考えたときに『工事費込み￥39,800の特価エアコン』はどうなのか？という答えは自ずから答えが出るでしょう。
もちろん予算が無いから何でも良いと仰るならば、否定はしません。ただし、１～２年で壊れても、真空引きをして貰えない手抜き工事だったとしても、水漏れやガス漏れがあっても、文句を言えるべきものでもないのかもしれません。
ついでに言うなら・・・販売店では工事業者の区別は特になく、通常品であろうと激安品であろうと同じ工事屋さんが同地区を巡回して取付工事をしています。下手をすると複数の量販店を掛け持ちしている工事屋さんもおられます。さらに言うならば・・・大半の販売店は直接工事をする訳ではありません。ここには工事仲介料が発生している可能性が高いです。（これらが何を意味するのかは閲覧者の方々の判断に委ねます。）
壊れない機器（保証も含めてサポートに不安がない）、手抜きのない綺麗な工事で、心身共にエアコンの快適さを求めるのであれば、チラシや特価に惑わされずに予算に余裕を持って自分の納得のいく商品を購入して、信頼のおける工事店に作業をして貰ってください。
安物買いの銭失いにならないよう・・・

	タグ: エアコン, ガス補充, 家電, 水漏れ, 真空引き
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期はとにかくエアコン工事ネタに尽きてしまいますが・・・<br />
このブログに訪問してくださっている方々の検索ワードを見ても、「<span style="color: #ff0000;">ガス補充</span>」「<span style="color: #ff0000;">水漏れ</span>」「<span style="color: #ff0000;">真空引き</span>」とエアコンの関連記事が大半ですので、もう少しエアコン工事について書きたいと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>激安エアコン</strong></span>について。<br />
大手量販店などでチラシやCMの特価商品をご覧になることが多いと思います。もちろん消費者様が求めているものを安く提供するという点では妥当な販売戦略だとも思いますが、本当にそれってお得なのでしょうか？</p>
<p>まず、ごく一般的な<span style="color: #ff6600;">エアコンの価格</span>。最近はオープン価格というものが多いので判断は難しいのですが、家庭用の2.2kwタイプ（換気や自動クリーニングどの特別な機能は無し、有名メーカー品）であれば<span style="color: #3366ff;">￥55,000（税込）位が相場</span>だと思います。<br />
設備用の業者向け商品では仕入れ価格が￥35,000～￥40,000というところですが、複数台購入が前提であったり十分なサポートが保証されなかったり、もちろん運搬無しだったりと個人ベースで購入するにはリスクが大きいです。</p>
<p>次に<span style="color: #ff6600;">取付工事費</span>。これも業者さんによってまちまちですが、<span style="color: #3366ff;">新設で標準工事なら￥10,000～￥20,000</span>といったところでしょう。材料費は最低限の部材だけで￥3～4,000程度。つまり実質工賃は￥6,000位になる訳です。（高級な部材を使えば材料費だけでも￥10,000位になります。）</p>
<p>これだけで見れば、かなり良い条件が揃っても機器の仕入れから含めて全て業者さんにお任せで一番安くて<span style="color: #3366ff;">￥45,000～</span>という事になります。</p>
<p>しかし大手家電量販店では<span style="color: #ff0000;"><strong>『工事費込みで￥39,800！』</strong></span>などという、特価品があります。当然、大量仕入れだとか数量限定だとか、企業努力などの理由もあるでしょうが、消費者はここまでして販売している<span style="text-decoration: underline;">裏に隠された真実</span>を見極める必要もあるのではないでしょうか？</p>
<p><span id="more-96"></span>昔から『<span style="color: #3366ff;">バッタ品販売</span>』と呼ばれる問屋やメーカーの不良在庫を処分するために原価ギリギリまで落とした商品を買い付けて『特価』と言って販売する手法はありますが、最近ではメーカーは<span style="color: #3366ff;">不良在庫や型落ち品は回収してリサイクル</span>した方が効率がよいという方向性を打ち出していますので、バッタ品はそんなに出回る可能性は低いと思われます。<br />
では、なぜこんなに仕入れが安くできるのか？<br />
例えばエアコン専門メーカー外の製造品なので原価が極端に安い。・・・国外で大量生産した商品であったり、昨年モデルの筐体（箱）のデザイン変更のみで開発費が殆どかかっていない。などの理由があるでしょう。もしかすると販売開始直後から問い合わせ（トラブル）が発生している商品だが使用には支障が少ない（例：室外機の騒音等）ので、早く処分したいために卸価格を下げてしまっているもの。なども考えられると思います。</p>
<p>次に、<span style="color: #ff6600;">工事費の削減</span>。大手量販店などでは、取引業者に対して<span style="color: #ff0000;"><strong>『キャンペーン協力価格』</strong></span>を提示してくるケースがあります。通常では１台の新設委託料金が￥8,000なのに、「チラシ品に限り￥6,000でお願いします。」というパターンで、<span style="color: #3366ff;">協力要請</span>をするわけです。これは<span style="color: #3366ff;">強要</span>ではないのですが・・・大半の業者さんはそう感じているはずです。というのも、大手量販店の工事手順は、依頼があるとその店舗倉庫に商品を受け取りに行き、運搬してお客様宅に訪問工事。完了のサインを受け取り、処分品やゴミなどと一緒に量販店へ持ち込みする。という流れになりますが、当然業者さんはその交通費を負担する必要もあり、訪問時間の打ち合わせでお客様にTELもしますので通信費も負担。更にはオリンピックなどの影響で<span style="color: #ff0000;">銅の価格が高騰</span>して材料費も以前より負担が大きくなってきているわけで・・・幾ら沢山の工事依頼が来ても微々たる利益しか残せないというのが現状ですから、たとえキャンペーンとはいえども￥2,000減は死活問題となる訳です。こうなると、工事屋さんは<span style="color: #ff0000;">質より量</span>を選ばざるを得ません。<span style="color: #3366ff;"><span style="text-decoration: underline;">通常なら２時間かけてする作業を１時間足らずで行い、１件でも多く処理するがために・・・「手抜き工事」をやらないとは断言できません。</span></span></p>
<p>さて、そう考えたときに<strong><span style="color: #ff0000;">『工事費込み￥39,800の特価エアコン』</span></strong>はどうなのか？という答えは自ずから答えが出るでしょう。<br />
もちろん予算が無いから何でも良いと仰るならば、否定はしません。ただし、１～２年で壊れても、真空引きをして貰えない手抜き工事だったとしても、水漏れやガス漏れがあっても、文句を言えるべきものでもないのかもしれません。</p>
<p>ついでに言うなら・・・販売店では工事業者の区別は特になく、<span style="color: #3366ff;">通常品であろうと激安品であろうと同じ工事屋さんが同地区を巡回して取付工事をしています。下手をすると複数の量販店を掛け持ちしている工事屋さんもおられます。</span>さらに言うならば・・・大半の販売店は直接工事をする訳ではありません。ここには工事仲介料が発生している可能性が高いです。（これらが何を意味するのかは閲覧者の方々の判断に委ねます。）</p>
<p>壊れない機器（保証も含めてサポートに不安がない）、手抜きのない綺麗な工事で、心身共にエアコンの快適さを求めるのであれば、チラシや特価に惑わされずに予算に余裕を持って自分の納得のいく商品を購入して、信頼のおける工事店に作業をして貰ってください。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>安物買いの銭失いにならないよう・・・</strong></span></p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%ac%e3%82%b9%e8%a3%9c%e5%85%85" title="ガス補充" rel="tag">ガス補充</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%ae%b6%e9%9b%bb" title="家電" rel="tag">家電</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%b0%b4%e6%bc%8f%e3%82%8c" title="水漏れ" rel="tag">水漏れ</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e7%9c%9f%e7%a9%ba%e5%bc%95%e3%81%8d" title="真空引き" rel="tag">真空引き</a><br />
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		<title>博多祇園山笠</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 01:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
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		<category><![CDATA[福岡]]></category>

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		<description><![CDATA[博多（福岡）の名物行事といえば『博多祇園山笠』ですよね～
私は福岡で生まれ育ちましたが生粋の博多っ子ではないので博多祇園山笠には参加したことがないのですが、毎年この時期になると地元ローカルメディアでは特番などが組まれますので自然とその雰囲気に飲まれてしまいます。
とはいえ、昨日のエアコン工事は完全にスケジューリング失敗でした。
というのも、３件訪問予定のうち２件が山笠で盛り上がる博多区内という事をすっかり忘れていて、午後から工事の予定を組んでしまっていたのです。奇しくも、昨日は本番の「追山」（７／１５）の予行練習とも言える「追山ならし」の行われる日でした。しかも、１件は「東流」のど真ん中で追山コース沿いという場所。さらにもう１件は「千代流」の本部の隣！という、まさにデンジャラスな場所。
エアコン工事を依頼された方も、山笠には興味がなかったのか？事前打ち合わせの際に「追い山ならし」がある事を仰られなかったのでこちらも全く気づかなかった訳です。


当然、お約束の時間に現地に向かおうとすると交通規制が四方に張り巡らされ、周辺の駐車場も満車状態。１５～１８時の作業は全く手つかずで、寂しく車の中で追い山ならしの中継を見ているしかありませんでした。(^^ゞ
地元では有名な話ですが、この時期はたとえどんなに多忙な会社員でも山笠に参加する人は２週間近く仕事を休む（山笠休暇）のです。＝総称して「のぼせもん」と言います。
もちろん会社の運営に支障も出ますし、更には直接関係がない方々にも少なからず被害があるのですが・・・
とはいえ、地元の伝統は大事ですよね。後世まで受け継いでいって欲しいものです。
完全に私のミスでした・・・　

	タグ: エアコン, 博多祇園山笠, 福岡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>博多（福岡）の名物行事といえば<a href="http://www.yokanavi.com/yamakasa/index" target="_blank">『博多祇園山笠』</a>ですよね～</p>
<p>私は福岡で生まれ育ちましたが生粋の博多っ子ではないので博多祇園山笠には参加したことがないのですが、毎年この時期になると<a href="http://www.fbs.co.jp/yamakasa/2008/" target="_blank">地元ローカルメディアでは特番</a>などが組まれますので自然とその雰囲気に飲まれてしまいます。</p>
<p>とはいえ、昨日のエアコン工事は完全にスケジューリング失敗でした。<br />
というのも、３件訪問予定のうち２件が山笠で盛り上がる博多区内という事をすっかり忘れていて、午後から工事の予定を組んでしまっていたのです。奇しくも、昨日は本番の<a href="http://www.cocoj.jp/~yamakasa/schedule/kisei.pdf" target="_blank">「追山」</a>（７／１５）の予行練習とも言える<a href="http://www.cocoj.jp/~yamakasa/schedule/kisei.pdf" target="_blank">「追山ならし」</a>の行われる日でした。しかも、１件は「東流」のど真ん中で追山コース沿いという場所。さらにもう１件は「千代流」の本部の隣！という、まさにデンジャラスな場所。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/oiyama.jpg"></a>エアコン工事を依頼された方も、山笠には興味がなかったのか？事前打ち合わせの際に「追い山ならし」がある事を仰られなかったのでこちらも全く気づかなかった訳です。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/oiyama.jpg"></a><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/oiyama.jpg"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-medium wp-image-94 aligncenter" title="追山コース脇の風景" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/oiyama-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>当然、お約束の時間に現地に向かおうとすると交通規制が四方に張り巡らされ、周辺の駐車場も満車状態。１５～１８時の作業は全く手つかずで、寂しく車の中で追い山ならしの中継を見ているしかありませんでした。(^^ゞ</p>
<p>地元では有名な話ですが、この時期はたとえどんなに多忙な会社員でも山笠に参加する人は２週間近く仕事を休む（山笠休暇）のです。＝総称して<a href="http://homepage2.nifty.com/mistaker/hakatabn.htm" target="_blank">「のぼせもん」</a>と言います。<br />
もちろん会社の運営に支障も出ますし、更には直接関係がない方々にも少なからず被害があるのですが・・・</p>
<p>とはいえ、地元の伝統は大事ですよね。後世まで受け継いでいって欲しいものです。<br />
完全に私のミスでした・・・　</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%8d%9a%e5%a4%9a%e7%a5%87%e5%9c%92%e5%b1%b1%e7%ac%a0" title="博多祇園山笠" rel="tag">博多祇園山笠</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e7%a6%8f%e5%b2%a1" title="福岡" rel="tag">福岡</a><br />
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		<title>夕焼け</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 15:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日はエアコン工事の応援に行ってきましたが、なかなかやり甲斐のある現場でパートナーの工事職人さんも楽しそうでした。
というのも４階建ての１軒屋にて、古い床置きエアコン２台とハウジングエアコンを撤去して、壁掛けエアコン２台を設置という内容。エアコンの設置はさほど面倒ではないのですが、旧エアコンが専用回路では無かったので点検口やダウンライトを外して天井裏の配線引き回しをしたり、屋外にＰＦ管を通して配線したり・・・床置きエアコン内部にＮＴＴの光ケーブルが通線してあるため、折らないようにグラインダーや鋸を使って小分けに分解（破壊？）したりと、その場の発想や機転によって難題を解決していかなければならない現場だったからなのです。夏のハードな工事の開始を告げるかのように、これぞ熟練の工事人の仕事って感じで、梅雨で湿って淀んだ気分に気合いを入れさせていただきました。（個人情報が関係するので現場写真は掲載致しません。）
しかし、我が町福岡のソフトバンクホークスやアビスパ福岡は連敗続きでガッカリさせられますが、そんな時期もあるさ・・・と、夕刻に撮影した美しい夕焼けの写真を献上しましょう！
 

おまけに話題のドラマ「Rookies」の主題歌「キセキ（GReeeen）」をちょっと替え歌で・・・
「明日、今日より少し晴れる～？溢れる期待は止まらない。今もこんなに好きでいるのに結果が出てな～い。」オソマツ。(^^ゞ

	タグ: アビスパ, エアコン, ホークス, 梅雨明け, 福岡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はエアコン工事の応援に行ってきましたが、なかなかやり甲斐のある現場でパートナーの工事職人さんも楽しそうでした。</p>
<p>というのも４階建ての１軒屋にて、古い床置きエアコン２台とハウジングエアコンを撤去して、壁掛けエアコン２台を設置という内容。エアコンの設置はさほど面倒ではないのですが、旧エアコンが専用回路では無かったので点検口やダウンライトを外して天井裏の配線引き回しをしたり、屋外にＰＦ管を通して配線したり・・・床置きエアコン内部にＮＴＴの光ケーブルが通線してあるため、折らないようにグラインダーや鋸を使って小分けに分解（破壊？）したりと、<span style="color: #3366ff;">その場の発想や機転によって難題を解決していかなければならない現場</span>だったからなのです。夏のハードな工事の開始を告げるかのように、これぞ熟練の工事人の仕事って感じで、梅雨で湿って淀んだ気分に気合いを入れさせていただきました。（個人情報が関係するので現場写真は掲載致しません。）</p>
<p>しかし、我が町福岡の<span style="color: #ff0000;">ソフトバンクホークス</span>や<span style="color: #ff0000;">アビスパ福岡</span>は<strong>連敗</strong>続きでガッカリさせられますが、そんな時期もあるさ・・・と、夕刻に撮影した美しい夕焼けの写真を献上しましょう！</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/yuuyake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-84 aligncenter" title="夕焼け" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/07/yuuyake-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>おまけに話題のドラマ「Rookies」の主題歌「キセキ（GReeeen）」をちょっと替え歌で・・・<br />
「明日、今日より少し晴れる～？溢れる期待は止まらない。今もこんなに好きでいるのに結果が出てな～い。」オソマツ。(^^ゞ</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a2%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%91" title="アビスパ" rel="tag">アビスパ</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9" title="ホークス" rel="tag">ホークス</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%a2%85%e9%9b%a8%e6%98%8e%e3%81%91" title="梅雨明け" rel="tag">梅雨明け</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e7%a6%8f%e5%b2%a1" title="福岡" rel="tag">福岡</a><br />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>梅雨明けとエアコン工事</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/82.php</link>
		<comments>http://www.news-llp.net/wp/news/82.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[Weblog]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[世の中不満だらけ]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨明け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.news-llp.net/wp/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[そろそろ梅雨明けの時期です。（昨日四国地方に宣言がありました。）
本格的に暑い日がやってきますが、毎年この時期になるとエアコン工事の依頼が殺到します。
以前から事あるごとにお伝えしているのですが、「エアコン工事は暑くない時期にご依頼下さい。」という言葉はお客様にとってみれば寝耳に水のようで・・・梅雨明け～お盆前までは、冗談じゃないくらいの数の工事の問い合わせがきます。
仕事がない・・・と嘆いている人も、資格さえあればうんざりする位の仕事にありつけます。（笑）
つまり、ここで何が言いたいのか？というと、この時期に良い工事結果を求めるのはナンセンスという事。工事担当者は日々時間に追いまくられ、手抜きとまではいかなくても作業が雑になる事は否めません。となると、世間の人は「プロなんだからそれは間違っている」と仰るでしょう？
今風に言えばそれは前回の記事のモンスターペアレントと同じです。
プロだからこそ「急いでくれ」だの「最優先で」だのに加えて「格安で」・・・とワガママ放題言われ、やれ「手抜き工事」だの「不当な追加工事」だの「真空引き」だのと、インターネットなどで得られた情報を元に工事を監視される事にウンザリするのです。
工事屋さんは１日中エアコンの無い所でエアコン取付工事をしています。食事をする暇もありません。不快感１００％不満度１００％睡眠２０％で満足な工事が出来ない自分にイラついてもいます。
そんなに早く、良い工事をして欲しいなら、時間と金を十分に支払ってあげれば良いでしょう。この時期なら、やり手の工事屋さんであれば１日５～１０万円は稼ぎます。エアコン１台取付で１０万円払うならば、きっと素晴らしい工事をしてくれる事請け合いです。
・・・少々毒舌すぎました。すいません。
しかし、本当にこの時期はエアコンの依頼が多すぎて工事担当者が全く足りない状態であるという事はご理解下さい。
某大手量販店や某引越センターなどでは、とにかく結果が必要ですので経験の浅い工事屋さんや、少々クセのある工事屋さんでも片目をつぶって仕事を依頼しているのです。下手をすると免許を所有していない、その場限りの繕い的な工事屋さんが来ないとも限りません。作業服を着ているから・・・腰道具を下げているからと、安心してはいけません。
良い工事を期待するなら・・・
依頼者が自ら暑い日を我慢する覚悟と、工事屋さんと仲良くなる事。（またか・・・笑）
工事担当者（受付窓口ではありません。）から打ち合わせの連絡が入ったら、『お忙しいんでしょ？私は我慢できますから、時間が取れたら連絡下さい。』位の優しい言葉。そして工事に参上したらおもてなし。冷たい麦茶１杯がどんなに嬉しいか？ちょっとした菓子がどんなに空腹を癒してくれるのか？逆の立場で考えてあげてください。
「あぁ・・・このお客さん、本当にいい人だ」と思わせればあなたの勝ちです。厳しいながらも迅速に、丁寧に、料金以上の工事をしてくれるでしょう。

	タグ: エアコン, 梅雨明け
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろ梅雨明けの時期です。（昨日四国地方に宣言がありました。）</p>
<p>本格的に暑い日がやってきますが、毎年この時期になるとエアコン工事の依頼が殺到します。<br />
以前から事あるごとにお伝えしているのですが、<span style="color: #3366ff;">「エアコン工事は暑くない時期にご依頼下さい。」</span>という言葉はお客様にとってみれば寝耳に水のようで・・・梅雨明け～お盆前までは、冗談じゃないくらいの数の工事の問い合わせがきます。<br />
<span style="color: #ff0000;">仕事がない・・・と嘆いている人も、資格さえあればうんざりする位の仕事にありつけます。</span>（笑）</p>
<p>つまり、ここで何が言いたいのか？というと、この時期に良い工事結果を求めるのは<span style="color: #ff6600;"><strong>ナンセンス</strong></span>という事。工事担当者は日々時間に追いまくられ、手抜きとまではいかなくても作業が雑になる事は否めません。となると、世間の人は<span style="color: #3366ff;">「プロなんだからそれは間違っている」</span>と仰るでしょう？<br />
今風に言えばそれは前回の記事のモンスターペアレント<img onclick="grin(':twisted:');" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-includes/images/smilies/icon_twisted.gif" alt=":twisted:" />と同じです。</p>
<p>プロだからこそ<span style="color: #ff0000;">「急いでくれ」</span>だの<span style="color: #ff0000;">「最優先で」</span>だのに加えて<span style="color: #ff0000;"><strong>「格安で」</strong></span>・・・とワガママ放題言われ、やれ<span style="color: #ff0000;">「手抜き工事」</span>だの<span style="color: #ff0000;">「不当な追加工事」</span>だの<span style="color: #ff0000;"><strong>「真空引き」</strong></span>だのと、インターネットなどで得られた情報を元に工事を監視される事にウンザリするのです。<br />
<span style="text-decoration: underline;">工事屋さんは１日中エアコンの無い所でエアコン取付工事をしています。食事をする暇もありません。不快感１００％不満度１００％睡眠２０％で満足な工事が出来ない自分にイラついてもいます。<br />
</span>そんなに早く、良い工事をして欲しいなら、時間と金を十分に支払ってあげれば良いでしょう。この時期なら、やり手の工事屋さんであれば１日５～１０万円は稼ぎます。エアコン１台取付で１０万円払うならば、きっと素晴らしい工事をしてくれる事請け合いです。</p>
<p>・・・少々毒舌すぎました。すいません。<img onclick="grin(':cry:');" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-includes/images/smilies/icon_cry.gif" alt=":cry:" /></p>
<p><span id="more-82"></span>しかし、本当にこの時期はエアコンの依頼が多すぎて工事担当者が全く足りない状態であるという事はご理解下さい。<br />
某大手量販店や某引越センターなどでは、とにかく結果が必要ですので<span style="color: #3366ff;">経験の浅い工事屋</span>さんや、<span style="color: #3366ff;">少々クセのある工事屋</span>さんでも片目をつぶって仕事を依頼しているのです。下手をすると<span style="color: #3366ff;">免許を所有していない</span>、その場限りの繕い的な工事屋さんが来ないとも限りません。作業服を着ているから・・・腰道具を下げているからと、安心してはいけません。</p>
<p>良い工事を期待するなら・・・<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>依頼者が自ら暑い日を我慢する覚悟と、工事屋さんと仲良くなる事。</strong></span>（またか・・・笑）<br />
工事担当者（受付窓口ではありません。）から打ち合わせの連絡が入ったら<span style="color: #339966;">、『お忙しいんでしょ？私は我慢できますから、時間が取れたら連絡下さい。』</span>位の優しい言葉。そして工事に参上したらおもてなし。<span style="color: #339966;">冷たい麦茶１杯</span>がどんなに嬉しいか？<span style="color: #339966;">ちょっとした菓子</span>がどんなに空腹を癒してくれるのか？逆の立場で考えてあげてください。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">「あぁ・・・このお客さん、本当にいい人だ」</span>と思わせればあなたの勝ちです。厳しいながらも迅速に、丁寧に、料金以上の工事をしてくれるでしょう。<img onclick="grin(':mrgreen:');" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif" alt=":mrgreen:" /></p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%a2%85%e9%9b%a8%e6%98%8e%e3%81%91" title="梅雨明け" rel="tag">梅雨明け</a><br />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>エアコンの水漏れ</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/77.php</link>
		<comments>http://www.news-llp.net/wp/news/77.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 01:14:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[家電工事]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[水漏れ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.news-llp.net/wp/?p=77</guid>
		<description><![CDATA[エアコンの不調の問い合わせで「ガス補充」よりも多いのが「水漏れ」です。
特に湿気の多い梅雨～初夏にかけての点検依頼が多いのですが、意外と簡単に個人でも原因を発見できたり解決できるものもあります。
一番多いのはドレン（室内から屋外への配水管）のつまりです。
主な原因は、部屋のほこり、ペットの毛などがドレンパン（室内機の水貯めの皿）に堆積して排水口が塞がれているケースか、室外のドレンホースに異物（小動物やゴミなど）が詰まっているというケースで、排水が十分に出来なくなるため室内側で水漏れするというものです。
簡単な発見方法・対処策は室外のドレンホースの出口に清潔なホースを接続して、軽く空気を送り込んでみます。何らかの抵抗があれば詰まっている証拠。ただし、その時にそれが解消されたら直ぐに口を離さないと水が逆流してくることがあります！[注意：いきなり強く吹かないで下さい。詰まったゴミの栓が外れると部屋内に溜まってた水が噴水になります(笑)]
ちょっと勇気がいる作業ですので男性の方にやってもらいましょう。
あえてここで書きたいのが市販のエアコンクリーニングスプレーなどで清掃した後に、十分に洗い流していないと溶剤が付着して詰まりの原因にもなますのでご注意下さい。（効果がないとは言いませんが・・・）
次に多いのが逆勾配によるもの。
一般的に室内機の取付直しが必要ですので￥10,000程度の負担が必要になる場合もありますが、１年以内に取付けた機器であれば工事の不備という事で無料で手直ししてくれる業者さんが多いです。（別業者に頼むともちろん有料です。）
主な原因は、まず取付工事の際にドレンの勾配で無理をしたケース。これは取付場所の関係でそうせざるを得なかったというケースが多いので「工事ミス」とは断定できません。（配管の穴は適当に空けられているものが多く、梁や筋交いが邪魔になる事は非常に多いのです。）特に、室内側に化粧カバーを取り付けている場合にこの問題は生じやすくなります。
これ以外にも、お客様がタンスなどを移動した際に室内機の角度が変わってしまったとか、ベランダの室外機をちょっと動かした事がきっかけで配管が押されてしまい室内機の勾配が変わってしまったというケースもあります。（これは有料補修の可能性が高いです。）
これは素人判断で手直ししないこと。下手すると配管が折れてガス漏れ→修理￥30,000～なんて事もあります。
その次が一時的なもの。
原因が特定できないので工事業者さんも頭を抱える事が多いのですが、異様に湿気の多い時期にドライ運転をしていると排水が追いつかなくなったり、ドレンパンに収まらない（通常は気化する）室内機周辺の水滴が漏れたりというケース。
典型的なケースでは、マンションの１階（角部屋は特に湿気が多いです）で、梅雨時期に部屋で洗濯物を干して、シャワーを浴びた後に風呂のドアを空けたままで冷房運転やドライ運転をする・・・こんな感じです。
そして、最後に手抜き工事や機器の劣化不良によるもの。
この場合は修理費などで多額な費用がかかりますので慎重な対応が必要です。
手抜き工事で言うと、ドレンホース（室内側）に断熱材が巻かれていないというもの。ドレンホースは室外と直接繋がっていますのでその内部は外気温とほぼ同じ。しかし、室内は冷房で冷えているので室内側のドレンホースには結露が生じます。これを防止するために室内側のドレンホースには断熱材を巻かなければなりませんが、１～２０センチ程度だから・・・と手抜き工事をしているものを見かける事があります。結露は壁を伝い、下の階まで浸食する事がありますので最悪の場合リフォームなども必要になり多大な補修費用がかかります。（配管穴付近の水漏れの場合は要注意！）
引越の際に、ドレンホースが断熱材ごとカッターで傷ついて穴が開いていたというケースもあります。（下階に垂れ流しの状態ですね。）
また、取付の際に真空引きが行われていなかった事で冷媒ガスに空気が混入してしまうと、配管自体が凍ったり極端な結露をする事もあり、この水が漏れると行った事もあります。（ただし、経年の劣化による機器の不良でも似たような症状が起きますのでこれも一概に手抜き工事とは断定できません。）
まれなケースとしては、部屋のサイズに不釣り合いな大きなエアコンが付いている場合。例えば６畳の部屋に貰い物の５ｋｗのエアコン（通常は１６畳用）が設置されていると、冷えすぎる事で異常結露や凍結が頻繁に起きて水漏れの原因になっているという事もあります。
ポタポタと、数十秒間隔で水漏れしている場合は下に雑巾などを置いて一旦様子を見てみましょう。湿度の低い日でも水漏れしているようでしたらご相談を。下にバケツを置かなくてはならないレベルなら即時に相談です。

	タグ: エアコン, 家電, 水漏れ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エアコンの不調の問い合わせで「<span style="color: #3366ff;">ガス補充</span>」よりも多いのが「<span style="color: #ff0000;">水漏れ</span>」です。</p>
<p>特に湿気の多い梅雨～初夏にかけての点検依頼が多いのですが、意外と簡単に個人でも原因を発見できたり解決できるものもあります。</p>
<p>一番多いのは<span style="color: #3366ff;"><strong>ドレン（室内から屋外への配水管）のつまり</strong></span>です。<br />
主な原因は、部屋のほこり、ペットの毛などがドレンパン（室内機の水貯めの皿）に堆積して排水口が塞がれているケースか、室外のドレンホースに異物（小動物やゴミなど）が詰まっているというケースで、排水が十分に出来なくなるため室内側で水漏れするというものです。<br />
簡単な発見方法・対処策は<span style="color: #ff0000;">室外のドレンホースの出口に清潔なホースを接続して、軽く空気を送り込んでみます。</span>何らかの抵抗があれば詰まっている証拠。ただし、その時にそれが解消されたら直ぐに口を離さないと水が逆流してくることがあります！[注意：いきなり強く吹かないで下さい。詰まったゴミの栓が外れると部屋内に溜まってた水が噴水になります(笑)]<br />
ちょっと勇気がいる作業ですので男性の方にやってもらいましょう。</p>
<p><span style="color: #339966;">あえてここで書きたいのが市販のエアコンクリーニングスプレーなどで清掃した後に、十分に洗い流していないと溶剤が付着して詰まりの原因にもなますのでご注意下さい。（効果がないとは言いませんが・・・）</span></p>
<p><span id="more-77"></span>次に多いのが<span style="color: #3366ff;"><strong>逆勾配</strong></span>によるもの。<br />
一般的に室内機の取付直しが必要ですので￥10,000程度の負担が必要になる場合もありますが、１年以内に取付けた機器であれば工事の不備という事で無料で手直ししてくれる業者さんが多いです。（別業者に頼むともちろん有料です。）<br />
主な原因は、まず取付工事の際にドレンの勾配で無理をしたケース。これは取付場所の関係でそうせざるを得なかったというケースが多いので「工事ミス」とは断定できません。（配管の穴は適当に空けられているものが多く、梁や筋交いが邪魔になる事は非常に多いのです。）特に、<span style="color: #3366ff;">室内側に化粧カバーを取り付けている場合にこの問題は生じやすくなります</span>。<br />
これ以外にも、お客様がタンスなどを移動した際に室内機の角度が変わってしまったとか、ベランダの室外機をちょっと動かした事がきっかけで配管が押されてしまい室内機の勾配が変わってしまったというケースもあります。（これは有料補修の可能性が高いです。）<br />
これは<span style="color: #ff0000;">素人判断で手直ししない</span>こと。下手すると配管が折れてガス漏れ→修理￥30,000～なんて事もあります。</p>
<p>その次が<strong><span style="color: #3366ff;">一時的</span></strong>なもの。<br />
原因が特定できないので工事業者さんも頭を抱える事が多いのですが、異様に湿気の多い時期にドライ運転をしていると排水が追いつかなくなったり、ドレンパンに収まらない（通常は気化する）室内機周辺の水滴が漏れたりというケース。<br />
典型的なケースでは、マンションの１階（角部屋は特に湿気が多いです）で、梅雨時期に部屋で洗濯物を干して、シャワーを浴びた後に風呂のドアを空けたままで冷房運転やドライ運転をする・・・こんな感じです。</p>
<p>そして、最後に<strong><span style="color: #3366ff;">手抜き工事</span></strong>や<span style="color: #3366ff;"><strong>機器の劣化不良</strong></span>によるもの。<br />
この場合は修理費などで多額な費用がかかりますので慎重な対応が必要です。<br />
手抜き工事で言うと、<span style="color: #3366ff;">ドレンホース（室内側）に断熱材が巻かれていない</span>というもの。ドレンホースは室外と直接繋がっていますのでその内部は外気温とほぼ同じ。しかし、室内は冷房で冷えているので室内側のドレンホースには結露が生じます。これを防止するために室内側のドレンホースには断熱材を巻かなければなりませんが、１～２０センチ程度だから・・・と手抜き工事をしているものを見かける事があります。結露は壁を伝い、下の階まで浸食する事がありますので<span style="color: #ff0000;">最悪の場合リフォームなども必要になり多大な補修費用</span>がかかります。<strong><span style="color: #ff0000;">（配管穴付近の水漏れの場合は要注意！）</span></strong><br />
引越の際に、ドレンホースが断熱材ごとカッターで傷ついて穴が開いていたというケースもあります。（下階に垂れ流しの状態ですね。）<br />
また、取付の際に真空引きが行われていなかった事で冷媒ガスに空気が混入してしまうと、配管自体が凍ったり極端な結露をする事もあり、この水が漏れると行った事もあります。（ただし、経年の劣化による機器の不良でも似たような症状が起きますのでこれも一概に手抜き工事とは断定できません。）</p>
<p>まれなケースとしては、<span style="color: #3366ff;">部屋のサイズに不釣り合いな大きなエアコン</span>が付いている場合。例えば６畳の部屋に貰い物の５ｋｗのエアコン（通常は１６畳用）が設置されていると、冷えすぎる事で異常結露や凍結が頻繁に起きて水漏れの原因になっているという事もあります。</p>
<p>ポタポタと、数十秒間隔で水漏れしている場合は下に雑巾などを置いて一旦様子を見てみましょう。湿度の低い日でも水漏れしているようでしたらご相談を。下にバケツを置かなくてはならないレベルなら即時に相談です。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e5%ae%b6%e9%9b%bb" title="家電" rel="tag">家電</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e6%b0%b4%e6%bc%8f%e3%82%8c" title="水漏れ" rel="tag">水漏れ</a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>ガス補充</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/70.php</link>
		<comments>http://www.news-llp.net/wp/news/70.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 17:57:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ガス補充]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期になるとエアコンのガス補充の相談を受ける事がよくあります。
旧タイプのエアコンはＲ２２と呼ばれるフロンガスを使っていましたが、これはガス補充（追加）をする事が可能です。
しかし、現タイプのＲ４１０Ａという混合ガスを使っているエアコンでは混合比が一律ではなくなることからガスチャージ（入替）をする必要があります。
周知のこととは思いますが、フロンガスは地球温暖化防止条例に基づき製造に極端な制限があり、機器を購入することは困難になっていますので、これからの時代は『ガス補充』という言葉がなくなっていく事になります。
ガス補充は一般的に１万円未満、ガスチャージは１．５～２万円ほど負担しなくてはなりませんが、これを依頼する前には『なぜガスが抜けたのか？』を前提に考えてください。
毎年のようにガス補充の必要があるなら間違いなくどこからか漏れている訳で、その原因を解消しない限りこれからもずっとそれは続きます。（というか、温室効果ガスの垂れ流しです）
また、春～夏に設置をした時にはきちんと冷房が効いていたのに、冬（暖房使用）を越えて次の年に効かなくなったという場合も漏れが想定できます。これは、暖房時にはガスの圧力が高くなるために配管の接合部から微量にガスが漏れてしまうことが原因です。
ガス漏れの原因は様々ですので、くれぐれも個人の判断で「施工ミス」とは断言しないでください。
過去の例で言うと、ベランダで物を動かした際に室外機が動いた事で接続部に隙間が生じたとか（これは室内機側でもおきます）、機器内部の溶接が甘く微量に漏れてしまい新品不良とは気づかないケース、配管にピンホール（小さな穴）があったために経年で漏れていたなんて事もあります。
以前にも書きましたが、工事業者さんと仲良くして、原因を早期に発見して貰って解消することです。
とはいえ、自分が施工していない工事に関しては大半が「人のせい」にする傾向はあります。（メーカーのサービスマンにしてもそれは言えます。）これが業者間のトラブルになる事がしばしあります。
出来る限り、点検や補充・修理は施工して貰った工事業者さんにお願いするようにしてください。施工ミスを認めれば無料で対処してくれますので。

	タグ: エアコン, ガス補充
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期になるとエアコンのガス補充の相談を受ける事がよくあります。</p>
<p>旧タイプのエアコンは<span style="color: #3366ff;">Ｒ２２と呼ばれるフロンガス</span>を使っていましたが、これは<span style="color: #ff0000;">ガス補充（追加）をする事が可能</span>です。<br />
しかし、現タイプの<span style="color: #3366ff;">Ｒ４１０Ａという混合ガス</span>を使っているエアコンでは混合比が一律ではなくなることから<span style="color: #ff0000;">ガスチャージ（入替）をする必要があります。<br />
</span>周知のこととは思いますが、フロンガスは地球温暖化防止条例に基づき製造に極端な制限があり、機器を購入することは困難になっていますので、これからの時代は『ガス補充』という言葉がなくなっていく事になります。</p>
<p>ガス補充は一般的に１万円未満、ガスチャージは１．５～２万円ほど負担しなくてはなりませんが、これを依頼する前には<span style="color: #ff0000;">『なぜガスが抜けたのか？』</span>を前提に考えてください。<br />
毎年のようにガス補充の必要があるなら間違いなくどこからか漏れている訳で、その原因を解消しない限りこれからもずっとそれは続きます。（というか、温室効果ガスの垂れ流しです）<br />
また、春～夏に設置をした時にはきちんと冷房が効いていたのに、冬（暖房使用）を越えて次の年に効かなくなったという場合も漏れが想定できます。これは、暖房時にはガスの圧力が高くなるために配管の接合部から微量にガスが漏れてしまうことが原因です。</p>
<p>ガス漏れの原因は様々ですので、くれぐれも個人の判断で<span style="color: #ff0000;">「施工ミス」とは断言しない</span>でください。<br />
過去の例で言うと、ベランダで物を動かした際に室外機が動いた事で接続部に隙間が生じたとか（これは室内機側でもおきます）、機器内部の溶接が甘く微量に漏れてしまい新品不良とは気づかないケース、配管にピンホール（小さな穴）があったために経年で漏れていたなんて事もあります。</p>
<p>以前にも書きましたが、<span style="color: #3366ff;">工事業者さんと仲良くして、原因を早期に発見して貰って解消</span>することです。<br />
とはいえ、<span style="text-decoration: underline;">自分が施工していない工事に関しては大半が「人のせい」にする傾向</span>はあります。（メーカーのサービスマンにしてもそれは言えます。）これが業者間のトラブルになる事がしばしあります。</p>
<p>出来る限り、点検や補充・修理は施工して貰った工事業者さんにお願いするようにしてください。施工ミスを認めれば無料で対処してくれますので。<img onclick="grin(':wink:');" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif" alt=":wink:" /></p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a>, <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%ac%e3%82%b9%e8%a3%9c%e5%85%85" title="ガス補充" rel="tag">ガス補充</a><br />
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>真空引き</title>
		<link>http://www.news-llp.net/wp/news/61.php</link>
		<comments>http://www.news-llp.net/wp/news/61.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>

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		<description><![CDATA[エアコン工事において『真空引き』をするか？しないか？という話をよく耳にします。
真空引きとは、エアコンを取り付ける際に室内機や配管内にある空気を抜き取ってから冷媒ガスを注入するという作業なのですが、冷媒ガスの中に空気という不純物が混ざる事がエアコンの故障や機能低下を誘発する可能性が高い為に、エアコン工事では基本的な必須作業となっています。作業も大した手間がかかる訳ではないし、慣れてしまえば難しいものではありません。

しかし、これをやらない業者は後を絶ちません。理由は色々あるようですが、「面倒だから」の一言に尽きます。工事料金の下請け料金が安いとか、真空ポンプの購入費が・・・などと言い訳しても結局は「面倒だから」なんです。エアコン取付工事では現地に様々な工具や部材を持ち込まなければなりません。出来れば工事車両と工事現場を往復したくない。真空ポンプはかさばるし重い。時間がもったいない。だから「面倒」（しつこいようですが・・・）というのが大半の解答だと思います。

この他に、１０年落ちクラスのエアコンでは現在と冷媒ガス種類が違っていた（Ｒ２２）事もあり、当時は「エアパージ」という簡易工事（ガスの圧力で空気を排出する）が出来ていたものが、近年の冷媒ガス（Ｒ４１０Ａ）では圧力の違いから出来なくなってしまった事も理由に挙げられます。実際にＲ４１０Ａのエアコンを真空引きせずに（エアパージ）設置してもその場では動作はしますので、ごまかしているだけという事になります。

最近ではインターネット等で手抜き工事の筆頭として解説されている事もあり、お客様から工事前に『真空引きをお願いします』と指示される事も多いのですが、至極当然に真空引きをしている業者さんにとっては「知ったかぶって言うな」という風に見られかねないですし、至極当然に真空引きをしない（笑）業者さんにとっては「あーまた面倒な事になった」と思われるかもしれません。つまり、この言葉そのものは工事業者さんとお客様の関係を悪くしているだけと言っても過言ではありません。
そこで、こんな風にお願いしてみてはどうでしょうか？
「今回はエアコン工事だけなのですが、今後も色々と家電工事とかお願いしてもいいですか？良かったらお名刺を頂けませんか？」と。（名刺がなければ名前と連絡先を聞く。）
これで『ダメです』という工事業者さんがいるはずはありません。しかも、どんなタイプの工事業者さんも継続的に工事依頼がくるかも？という事で丁寧な工事（真空引きを含む）をやってくれると思います。さらに名刺を頂いている訳ですから、ここで手抜き工事をしようものなら依頼元に通報されるかもしれないという圧力にもなります。（笑）
工事前に冷たいお茶などを提供しておくとか、工事中に何気に「休憩されてはいかがですか？」と声をかけるのも有効です。
要はそのときだけで構わないので工事業者さんと仲良くなれば良いのです。(^^ゞ
インターネットで知識を得ることは有効ですが、かといって「こちらは金を払っているんだから・・・」「当然の作業」などと高飛車な態度でそれを押しつけるばかりでは良い結果は得られませんので、ご注意下さい。

	タグ: エアコン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エアコン工事において<span style="color: #3366ff;">『真空引き』</span>をするか？しないか？という話をよく耳にします。</p>
<p>真空引きとは、<span style="text-decoration: underline;">エアコンを取り付ける際に室内機や配管内にある空気を抜き取ってから冷媒ガスを注入するという作業</span>なのですが、冷媒ガスの中に空気という不純物が混ざる事がエアコンの故障や機能低下を誘発する可能性が高い為に、エアコン工事では基本的な必須作業となっています。作業も大した手間がかかる訳ではないし、慣れてしまえば難しいものではありません。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/06/pomp01.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-62 aligncenter" title="電動式真空ポンプ" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/06/pomp01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>しかし、これをやらない業者は後を絶ちません。理由は色々あるようですが、「<span style="color: #ff0000;"><strong>面倒</strong></span>だから」の一言に尽きます。工事料金の下請け料金が安いとか、真空ポンプの購入費が・・・などと言い訳しても結局は「<span style="color: #ff0000;"><strong>面倒</strong></span>だから」なんです。エアコン取付工事では現地に様々な工具や部材を持ち込まなければなりません。出来れば工事車両と工事現場を往復したくない。真空ポンプはかさばるし重い。時間がもったいない。だから「<span style="color: #ff0000;"><strong>面倒</strong></span>」（しつこいようですが・・・）というのが大半の解答だと思います。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/06/pomp02.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-63 aligncenter" title="手動式真空ポンプ" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/06/pomp02-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>この他に、１０年落ちクラスのエアコンでは現在と冷媒ガス種類が違っていた（Ｒ２２）事もあり、当時は<span style="color: #3366ff;">「エアパージ」</span>という簡易工事（ガスの圧力で空気を排出する）が出来ていたものが、近年の冷媒ガス（Ｒ４１０Ａ）では圧力の違いから出来なくなってしまった事も理由に挙げられます。実際にＲ４１０Ａのエアコンを真空引きせずに（エアパージ）設置してもその場では動作はしますので、ごまかしているだけという事になります。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/06/pomp03.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-64 aligncenter" title="簡易真空ポンプ" src="http://www.news-llp.net/wp/wp-content/uploads/2008/06/pomp03-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>最近ではインターネット等で<span style="color: #3366ff;">手抜き工事の筆頭</span>として解説されている事もあり、お客様から工事前に<strong><span style="color: #ff0000;">『真空引きをお願いします』</span></strong>と指示される事も多いのですが、至極当然に真空引きをしている業者さんにとっては「知ったかぶって言うな」という風に見られかねないですし、至極当然に真空引きをしない（笑）業者さんにとっては「あーまた面倒な事になった」と思われるかもしれません。つまり、<span style="text-decoration: underline;">この言葉そのものは工事業者さんとお客様の関係を悪くしているだけ</span>と言っても過言ではありません。</p>
<p>そこで、こんな風にお願いしてみてはどうでしょうか？<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「今回はエアコン工事だけなのですが、今後も色々と家電工事とかお願いしてもいいですか？良かったらお名刺を頂けませんか？」</span></strong>と。（名刺がなければ名前と連絡先を聞く。）<br />
これで『ダメです』という工事業者さんがいるはずはありません。しかも、どんなタイプの工事業者さんも継続的に工事依頼がくるかも？という事で丁寧な工事（真空引きを含む）をやってくれると思います。さらに名刺を頂いている訳ですから、ここで手抜き工事をしようものなら依頼元に通報されるかもしれないという圧力にもなります。（笑）</p>
<p>工事前に冷たいお茶などを提供しておくとか、工事中に何気に「休憩されてはいかがですか？」と声をかけるのも有効です。<br />
要はそのときだけで構わないので<strong><span style="color: #3366ff;">工事業者さんと仲良く</span></strong>なれば良いのです。(^^ゞ<br />
インターネットで知識を得ることは有効ですが、かといって「こちらは金を払っているんだから・・・」「当然の作業」などと高飛車な態度でそれを押しつけるばかりでは良い結果は得られませんので、ご注意下さい。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a><br />
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		<title>エアコン工事</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 04:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awpek</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEW.S]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>

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		<description><![CDATA[そろそろ夏のエアコン工事シーズンですね。
毎年の事ながら、この時期になるとエアコン工事の出来る電気工事屋さん達は引っ張りだこになります。（３～４月の引越シーズンも似たような忙しさですが、夏場は格別です。）
特に引越と関連するエアコン工事は大変で、事前の打ち合わせの際などでも『搬入後直ぐに来てくれ』との要望が多いのですが、引越は必ずしも予定時間通りにスムーズに終わるわけではありません。どんなに有名な大手の引越会社さんでも、搬入出時のトラブルや交通渋滞などがありますから時間のズレは生じます。その度に工事屋さんは現地待機を強いられ、その後訪問予定のお客様に遅延のお詫びもしなくてはなりません。
工事に関しても『おおむね』１台あたり１時間と見込んでいても様々な理由によって遅れは発生します。
工事屋さんも遅れまいと必死なんですが、急いで無理をすると手抜き工事や故障の原因になりかねないし、次のお客様宅にあまり遅くに訪問すると周囲の住民の方にもご迷惑をおかけする事になる・・・と、稼げる時期ではあってもセーブして受注せざるを得ない状態にあるのです。
引越だけに限らず、量販店で購入してエアコン工事を依頼される方にお願いです。
・基本的にエアコン工事日に他の工事や予定を入れない。（引越当日の脱着は一番リスクが大きいです。）
・可能ならば「●●時から●●時までの間に・・・」という時間の制限は付けないこと。
・工事時間や内容（精度）を重視したい場合は、出来るだけ『平日』に余裕を持って工事を御依頼されてください。ただし、不在中の工事依頼（鍵は開けておくので勝手に工事してください等）は御法度です。
・工事中は作業員を監視しないこと。（緊張体質の工事屋さんも多く、ミスを誘発しかねません）
・工事前には必ず施工概要を確認する。追加工事がある場合（お客様からの希望）はこのときに依頼する。
・不要では？と思われる追加工事を勧められた場合は、一旦工事を保留にして貰い依頼会社（店舗）に問い合わせる。（日を置かず、直ぐに！）
※今後も含めて当サイトでカテゴリーを作って色々説明したいと思います。

	タグ: エアコン
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			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろ夏のエアコン工事シーズンですね。</p>
<p>毎年の事ながら、この時期になるとエアコン工事の出来る電気工事屋さん達は引っ張りだこになります。（３～４月の引越シーズンも似たような忙しさですが、夏場は格別です。）<br />
特に引越と関連するエアコン工事は大変で、事前の打ち合わせの際などでも『搬入後直ぐに来てくれ』との要望が多いのですが、引越は必ずしも予定時間通りにスムーズに終わるわけではありません。どんなに有名な大手の引越会社さんでも、搬入出時のトラブルや交通渋滞などがありますから時間のズレは生じます。その度に工事屋さんは現地待機を強いられ、その後訪問予定のお客様に遅延のお詫びもしなくてはなりません。<br />
工事に関しても『おおむね』１台あたり１時間と見込んでいても様々な理由によって遅れは発生します。</p>
<p>工事屋さんも遅れまいと必死なんですが、急いで無理をすると手抜き工事や故障の原因になりかねないし、次のお客様宅にあまり遅くに訪問すると周囲の住民の方にもご迷惑をおかけする事になる・・・と、稼げる時期ではあってもセーブして受注せざるを得ない状態にあるのです。</p>
<p>引越だけに限らず、量販店で購入してエアコン工事を依頼される方にお願いです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">・基本的にエアコン工事日に他の工事や予定を入れない。（引越当日の脱着は一番リスクが大きいです。）<br />
・可能ならば「●●時から●●時までの間に・・・」という時間の制限は付けないこと。<br />
・工事時間や内容（精度）を重視したい場合は、出来るだけ『平日』に余裕を持って工事を御依頼されてください。ただし、不在中の工事依頼（鍵は開けておくので勝手に工事してください等）は御法度です。<br />
・工事中は作業員を監視しないこと。（緊張体質の工事屋さんも多く、ミスを誘発しかねません）<br />
・工事前には必ず施工概要を確認する。追加工事がある場合（お客様からの希望）はこのときに依頼する。<br />
・不要では？と思われる追加工事を勧められた場合は、一旦工事を保留にして貰い依頼会社（店舗）に問い合わせる。（日を置かず、直ぐに！）</p>
<p>※今後も含めて当サイトでカテゴリーを作って色々説明したいと思います。</p>

	タグ: <a href="http://www.news-llp.net/wp/tag/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3" title="エアコン" rel="tag">エアコン</a><br />
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